浅草 酉の市と食堂「筑波」の話


こんばんは。こなみです。

沖Pと一緒に浅草の「酉の市2018」へ行きました。

「酉の市」とは毎年11月の酉の日に行われるお祭りです。地域的には関東地方に多いらしく、私は浅草の酉の市に行きました。

すごく簡単に書くと「商売繁盛のご利益がある熊手」の販売店と、屋台と露天商がめちゃくちゃたくさん出てくるお祭りです。

熊手や屋台メシを買い求めるお客さんで、浅草の千束は満杯になり、どこもかしこもギュウギュウ詰めです。

鷲神社は参拝客の長蛇の列ができ、地元の自治会の人らしき男の人が列の整理をしていました。

また、いつ何が起こるかわからない祭りなので、警察官は至る所に常駐し、交通整理と警備をしていました。

私は、エビせんべいに卵焼きが乗った屋台メシを片手に、祭りを見て回っていました。

よく見かけた屋台は、たこ焼き、お好み焼き、おでん、もつ煮込み、焼きそば、牛串、わたあめ、ソースせんべい、あんず飴、バナナチョコ、ベビーカステラ、今川焼き(大判焼き)、イカ焼き、くじなどです。

2018年の流行らしく、子供や10代向けにカラフルなビーズ入りスライムやスクイーズという柔らかい玩具を売る店があったり、

ワッフルやトッポギを売る店も見かけました。チーズドッグもあったかもしれませんねぇ。アレ、子供達の間でやたら流行っていますからね。

私と沖Pは、鷲神社に隣接する長國寺の中を通って、無数の熊手販売店に陳列されている熊手を見て、その豪華絢爛な装飾を見てひたすら驚愕していました。

帰りに、浅草 千束にある大衆食堂「筑波」へ行きました。

【住所】東京都台東区浅草3丁目42-5

外観です。

お店の中です。

店内は、例えるなら「親戚の家または友達の家」です。

50~60代くらいの女性店員さんが4人くらいいて、キッチンの様子がよく見えました。

店内には液晶テレビとだるまストーブがあり、

相撲中継を店員さんと客(私)で見ていました。

さて、今回食べたものの紹介です。

ナポリタンうどん

ナポリタンの麺が、パスタではなくうどん麺が使われています。

麺はモチモチしたうどんです。

トマトケチャップで味付けされており、甘辛い味です。

具はピーマン、玉ねぎ、ウインナーです。

なんとなく、学校の給食が思い出されるような懐かしい味でした。

カレーライス

ベーシックなカレーライスです。

普通に美味しいです。

ジャガイモがゴロっと入っていました。

ここの食堂は、平均単価が安い店です。

およそ600円~980円で定食を食べることができます。

また、美味しいものを食べたらブログにアップします!

ご覧いただき、ありがとうございました!

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