2018年3月に義実家へ行った話


2018年3月の話。

沖Pの実家へ、レンタカーで遊びに行った。3月といっても、雪がちらついていた。

沖Pの運転で、私、私の両親を連れて埼玉県の坂戸市へ行った。

沖Pの実家では、義理の母からご馳走を頂いた。手作りのオリジナル料理の数々だった。

また、食後にはコーヒーサイフォンからコーヒーを頂いた。

義理の母は、自家用車で雪の中、名栗のダム湖へ連れて行ってくれた。

ダム湖へ向かう道は、山道でくねくねとしたカーブが続いた。

私は車酔いをしてしまい、酔いを誤魔化そうと車内にて爆睡した。

ダム湖には、にはカヌー工房があった。

大きなゴールデンレトリバーのリンゴくんが出迎えてくれた。

大変おとなしい紳士的なワンちゃんだった。

工房には、義理母の自作のカヌーがあった。義理母は何でも作るから凄い。アグレッシブ。

フィリックスのイラストが小さく描かれていた。

今回はあいにくの天気で、カヌーに乗ることはできなかった。

また、行楽シーズンの時に乗ってみたい。

ダム湖を後にし、サイボクハムへ向かった。

サイボクハムとは、正式名称を「埼玉種畜牧場」という知る人ぞ知る牧場である。日高市に牧場があり、そこで育った豚を加工・調理して提供している。食育に特化したテーマパーク的牧場だ。

そこも、雪だった。しかも、ものすごく寒かった。

仕方がないので、ソーセージなどのお土産を購入して、その場を後にした。

最後にまた義実家に戻り、義理母・義理父・義理弟と別れて、沖Pの運転にて帰路に着いた。

盛りだくさんだったと思う。

けど、まだまだ見ていないものや、両親に見せていないものも多数あるので、いつかまた色々なものを見せに埼玉へ行きたいと願った。

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