縄文一万年の美の鼓動展の感想レポート

ロング広告





こんばんは。こなみです。今年2018年は色々な展示会にも足を運びました。

その当時のことをまとめたものを見て、色々と振り返りたいと思います。

 

私が夏に見たのは、縄文土器の展示会です。

2018年7月3日から9月2日まで、東京国立博物館で開催していた「縄文 一万年の美の鼓動展」を見てきました!

縄文人の土器というと、皆さんはどのような印象を思い浮かべますか?

私は芸術作品として、非常に面白く価値のあるものだと思います。

ところが、岡本太郎が1952年に縄文土器論を発表するまで、日本国内ではそれほど価値のあるものとしては扱われていませんでした。

今回の展示会では、「ニッポンの美の原点」というキャッチコピーにふさわしく、非常に珍しい土器(国宝)や土偶(国宝)、副葬品(重要文化財)が一同に介します。

今回紹介する展示会の開催場所は、上野公園にある東京国立博物館です。2018年7月3日から9月2日まで開催されていました!

 

会場は、国立博物館の「平成館」です!

場所は・・・本館と、

表慶館の、

中間にあります!!!

このポスターが目印です!

今回の展示会では、スマホやカメラでの撮影がNGとのことでした!!!

なので、自作イラストとパンフレット写真を使って、感想を書きたいと思います!

 

「すごいと思った展示品」↓

 

「耳飾り」

解説によると、古代人がこんな感じに付けていたとのことです。巨大ピアスですね!

ちなみに、この耳飾りの近くには、小さいサイズや中くらいサイズのピアスが展示されていました。

儀式や通過儀礼用に少しずつ広げていったという説が、解説にありました。

 

「ヒスイの飾り」

うーん、写真とイラストでは限界があります・・・

会場で見ると、とっても透明感のあるヒスイなんです。これは実物を見て頂きたいですね。

 

「火焔型土器」

これはとにかく彫刻部分が凄いです。

序盤の展示コーナーにて、ガラスケース無しで12個の土器が展示されていました。

国宝級の物は、第2会場のコーナーのガラスケース内に展示されています。

 

第1会場にある「焼町土器」という土器も模様の部分が凝っていて見応えがありました。

また、海外の土器コーナーもありました。ヤギの絵が描かれた壺がシンプルで可愛いかったです。

 

第2会場には特に国宝や重要文化財が沢山展示されています。

「縄文の女神」

スレンダーな美女という印象です。足が長いです!

「中空土偶」

むっちりしています!太もものむっちり感が良い感じです。

しかし、よく割れずに焼けましたね。技術が凄いです。

「合掌土偶」

実物を見ると、なんだか不思議な神々しさがあり、穏やかな表情をしていました。

 

*ちなみに、「縄文のビーナス」は7月31日から公開とのことです↓

私は「縄文のビーナス」が大好きです。むっちりしてて可愛い!

*「仮面の女神」も7月31日から公開とのことです↓

 

「遮光器土偶」

日本で一番有名な土偶だと思います。ずんぐりして、可愛かったです!!!

「ハート形土偶」

可愛いです!!!ちなみに今回のグッズ販売コーナーにはハート形土偶のグッズが色々ありました。

「ポーズ土偶」

顔がネコみたいで可愛いです!!!

「動物装飾付き釣り手土器」

ブタっぽくて可愛いです!!!

「巻貝形土製品」

クオリティが凄いです!!!写実的な貝の形でした。ぜひ、実物を見て頂きたいですね!

古代人の手の器用さに私は脱帽しました。

「動物形土製品」

何の生き物がモデルで、用途は何なのか不明とのことです。不思議なゆるキャラに見えます。

「イノシシ型土偶」

可愛いです!これは、ウリ坊の形をした土偶も一緒に展示されていました。

解説によると、親イノシシは青森、ウリ坊は北海道から発見されたとのことです。

「深鉢形土器」

こちらは唯一の撮影OKコーナーです。第2会場の一番最後にあります。

この「深鉢形土器」という種類のものは、皆サイズが大きく迫力がありました。

 

今回の展示会では、素晴らしい土器が沢山ありました。

大変見応えがあるので、夏休みシーズンのお出かけにオススメだと思いました!

 

さて、次は購入した展示会グッズについて書きたいと思います!

 強烈なグッズだらけでしたよ!!!

「ハート形土偶ペンライト」

ピンク色に光っていますね!!!ハート形土偶好きにはたまりません!!!

持ち手にあるボタンを押すと3パターンの光り方をします。

4回押すと、電源オフになります。

ちなみに、特別前売り券では遮光器土偶型のペンライトが付いたとのことですが、チケットが売り切れて入手できなかったので私はこちらを買いました!!!

 

「遮光器土偶の保冷剤」

冷凍庫で凍らせて、繰り返し使えるタイプの保冷剤です。単品で販売しています!

 

こちら、ペンライト付きチケットとは異なるバージョンの特別前売り券で「軍手と保冷剤のセット」でチケットが売られていたとのことです。

ちなみに、グッズ売場ではこの軍手も単品で売られていました。遮光器土偶の顔が軍手にプリントされています。

 

「クッキー抜き型」

赤い方が遮光器土偶の型で、黄色い方は耳飾り型です。これは面白いです!

熱に弱い材質なので、煮沸や食洗機にかけるのはやめた方がいいと思いました。

これ以外には、グッズ売場で10種類くらいの型が販売されていました!!!

この抜き型でクッキーを作ると、遺跡を模したケーキに飾って楽しめそうだと思いました。

 

「アクリルキーホルダー」

ピンクの方は縄文のビーナスで、赤い方はハート形土偶です。とっても可愛いです!

これ以外には、遮光器土偶やイノシシ型土偶のアクリルキーホルダーが販売されていました。

 

そのほか、図録とトートバッグのセットや、土偶クリアファイル、土偶マスキングテープ、

長方形のマグネット、土偶ぬいぐるみ、遮光器土偶の飴細工、絵ハガキ、Tシャツ、箸置き、

手ぬぐい、遮光器土偶アイマスク、展示会オリジナル缶バッジ&ピンバッチのガチャガチャなどがありました。

 

この展示会以外で、土偶グッズを売ってそうなのはAmazonや楽天などの大手通販サイトか、東京国立博物館の売店か、登呂遺跡や三内丸山遺跡など有名な遺跡付近の物産店だと思います。

また、東急ハンズ池袋店や渋谷店でミニサイズの土偶おもちゃが販売されているのを、時々見かけたことがあります。*あくまで時々です。

 

他、2018年7月上旬現在、上野駅の近くにあるヤマシロヤという玩具屋には店頭にこのようなガチャガチャがありました。

土偶ガチャガチャです。なかなかタイムリーだと思います!国宝の土偶が商品化されていますね!!

 

この展示会をきっかけに、遺跡各地や土偶ゆかりの地を旅するのも楽しそうだと思いました。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です