実家のアゲハチョウの日記2018

ロング広告





こんにちは。こなみです。

2018年の夏に起きたことを振り返って、まとめたいと思います。

今回は実家の木に来るアゲハチョウについて書きます。

2018年の夏(8月ごろ)は、実家にてアゲハチョウの幼虫とサナギと羽化を頻繁に目撃しました。

私の母はアゲハチョウが大好きで、今年2018年は特にたくさんのアゲハチョウを目撃したようです。

 

特に8月は実家の母から、LINEの着信が頻繁にありました。大体は、アゲハチョウが羽化したとのニュースでした。

ところで、私の実家の庭には、柑橘系らしき木があります。

常に緑色の葉っぱと鋭いトゲが付いており、花や実がないので正確な種類が不明ですが、

葉っぱや枝を切った時に出る香りが爽やかで柑橘系に似ているのです。

 

2015年くらいから、実家のその木にアゲハチョウ(ナミアゲハ )が来るようになりました。

昆虫図鑑や虫の本によると、アゲハチョウは柑橘系の植物に卵を産むとのことです。

そのため、実家の庭にもいつしか卵を産みに来るようになったのだと思います。

 

いつも5月~7月にかけてアゲハチョウの幼虫が現れるため、私は実家に行くたびに、庭に青虫がいないかチェックしていました。

 

母によると、今回はアゲハチョウの幼虫が7匹いたとのことです。

イラストに描くとこんな感じです。

母は割と心配性かつやや過保護なところがあるので、その青虫たちを外敵から見守り、世話をしていました。

 

青虫がある程度(3~4.5cmくらい)大きくなると、鳥やネズミに見つかりやすくなるため、母は彼らを大きめの水槽型虫カゴに葉っぱや枝と共に入れていました。

また、彼らが食べている葉っぱを毎日新鮮なものに交換して、水槽内が乾かないようにときどき霧吹きスプレーで水をシュシュッと吹いていたとのことでした。

 

そのようなお世話のおかげで、無事にサナギになりました。

(残念ながら7匹中3匹は死にました。)

とにかく、今回はサナギから成虫になって良かったです!

 

アゲハチョウの羽化は良いですね。幼虫→サナギ→蝶と完全に違う姿に変身(変態)するので、見てて本当に神秘的です。

 

以下、実家のアゲハチョウの画像です。

 

成虫になった彼らが生き残るのは、運次第です。運が良ければ、彼らはまたどこかで子孫を残せるでしょう。

 

こうして観察すると意外と羽の模様に「黒」が占める割合が多いんですよね。

アゲハチョウって羽の色がなんとなく黄色いイメージが私にはあります。

実に複雑な模様ですね。アゲハチョウをモデルにした作品も色々と作りたくなってきました。羽が本当に素敵です。

 

来年も来てくれると良いですね!次の夏が楽しみです!

 

ご覧いただき、ありがとうこざいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です