2018年の夏コミとコミケ初申し込みの思い出

ロング広告





こんばんは。こなみです。相変わらず、2018年を振り返っております。

今回は、8月の話です。ちょうどお盆シーズンの話ですね。

 

コミックマーケット94(以下、コミケ)に一般参加した時の話と、新・サークルとしてコミケ初出展の申し込みをした時の思い出を書きます。

今年2018年の夏のコミケは、マジで異常な熱さでした。なので、自分の経験を生かして今後のために記しておこうと思いました。

まず、コミケ参戦者の夏向けのおすすめ装備品、持ち物をまとめました!

 

 

以下、私が選んだベスト3です。

(飲み物以外で、実用的なものを選びました。)

 

 

1位 塩レモンタブレット

 

ラムネ菓子なので、灼熱のコミケ会場でも溶けません!

塩と砂糖を簡単に摂取できます!

 

 

 

2位 フード付きタオル

 

 

野外ライブやロックフェスでも使えそうなアイテムです。

真夏のコミケ、待機列に並ぶときに活躍します!

 

服飾雑貨店や通販で探してみると、かわいいデザインやシンプルなものまで色々ありますね。

かぶるだけで日よけになり、汗もふけるので便利です。

 

 

3位 通気性抜群のTシャツ

 

トレーニング用やホームセンターの作業用Tシャツで、

汗を良く吸い、蒸発させやすい材質のシャツです。

 

 

 

以下、夏向けの装備品のまとめです。

ざっくりとまとめました。

 

食品

・1~2Lの飲み物(麦茶、スポーツドリンクなど。)

・凍らせた500mlペットボトル飲料2~3本

・凍らせた保冷剤2~3こ

・塩こんぶ

・塩レモンタブレット

 

 

 

道具

・スマホ用の充電器&ケーブル

・うちわ

・扇子

・ハンドタオル

・日焼け止めクリーム

 

 

他、あったら便利な道具

・ウェットティッシュ(顔・体を拭けるタイプ。)

 

 

・ハンドタイプ扇風機

 

・保冷用バッグ

 

 

 

 

服装とカバン

・リュックサック

・B4~A3くらいの布製トートバッグまたはエコバッグ

・通気性抜群のTシャツとズボン

・クッション性のあるスニーカー

・通気性の良い帽子(麦わら帽子、ランナー用の帽子など)

・サングラス

・フード付きタオル

 

 

 

なお、今年2018年の夏のコミックマーケットは8月12日(日)で最終日ですが今回は猛暑もあいまって過酷でした。

 

 

3日目の待機列は地獄のようでした。ゾンビ映画か災害パニック映画みたいな状態です。

開場前の東京ビックサイトに続く列であり、朝8時台の時点で待機列が出来上がっており、ゾンビ映画状態でした。(ちなみに開場は朝10時。)

私の並んでいるところから後ろの方を撮影しました。

東京テレポート駅へ向かう橋は、人・人・人で埋め尽くされていました。

 

 

以下、私のこの日の動きをまとめました。

 

朝4:30  起床

朝5:30 出発

朝6:40 バスに乗り、豊洲へ向かう

朝7:30 豊洲でバスを乗り換える

朝8:00 有明テニスの森の付近でバスを降りる

朝8:10 コミケ会場の待機列に並ぶ

午前9:50くらい  待機列が動き出す

午前10:30くらい  東京ビッグサイトに到着する

午前11:00~昼12:00  西ホールの展示を見る

午後12~13:15   東ホールの展示を見る

午後13:30くらい  夫、友人と合流し、昼食する

午後15:00くらい   コスプレ博のレイヤーさんをチラチラ見る

午後16:00  現地にて友人と別れる

午後17:00  帰宅、爆睡

 

 

「キツかった点」

 

開場前の待機列が尋常じゃない人の量でした。遮るものがないところで、日除けグッズと飲料水を駆使して待ちました。

 

熱中症で倒れた人もいました。本当に恐ろしい待機列です。

 

東ホールが東7以外は人で満杯状態でした。満員電車に乗ってる感覚と似ていました。

東ホールへ続く道や動く歩道のある廊下がサウナ状態で猛烈に蒸し暑く汗臭かったです。

 

あと、足の裏とふくらはぎが猛烈に疲労してジンジン痛かったです。

朝8時台から待機列で立ち続け、コミケ会場を何時間も歩き続けていたので足が限界でした。

 

「よかったこと」

欲しい作品を買えたことが喜びです。

 

そして、コミケ申し込み書を入手しました。

後日、私はコミケ(コミックマーケット95)に申し込みました。

その感想を書きたいと思います。

 

まず、コミケ会場にて申し込み書セットを買いました。こちらがそうです。

 

 

これ、郵便の振込用紙に見えますよね?これが申し込み書です。

この他、配置申し込み書、短冊作成用台紙、申し込み用封筒というものがコミケの申し込み書セットの中に入っています。

 

正直に言って、わかりにくいですし、初めてだと書くのが超面倒くさいです。

 

でも、本やグッズの販売をしたいと思ったので、次回のコミケに申し込みました。

 

 

 

コミケ申し込み書の面倒な点

 

1.わかりにくい。

 

申し込み書というと、皆さんはどういうものを想像しますか?

おそらく、「申し込み書」というタイトルが書かれた一定の形式のある紙だと思います。

 

コミケ申し込み書は、違います。

まず、「申し込み書」なんて書かれていません。

 

申し込み書セットに書かれているマニュアルだと、セットに入っている以下のものが申し込み書とのことです。

 

 

「申し込み書」

郵便の振込用紙

サークル配置申し込み書

短冊作成用台紙

申し込み用封筒です。

 

 

これが、実にわかりにくいです。

郵便の振込用紙を申し込み書と言うのですから、

初めての人は混乱すると思います。(私は混乱しました。)

 

私は、申し込み書セット内にある「書き方のページ」を読みながら必要事項を書きました。

 

 

 

2.書くことが多い。

 

早速、書いてみます。

しかし、申し込み書類に書く内容が多いです。

同じことを何回も書きます。

 

 

以下、主な内容(必要事項)

 

責任者(代表)の氏名、住所、サークル名、ペンネーム、職業、性別、生年月日、頒布するもののジャンル番号、頒布物のタイトル、持ち込み数、販売予定数、頒布物の紹介文、前回に出した頒布物と数量、ツイッターアカウントなどです。

 

特に氏名と住所は何回も書きます。

ほぼ全部の用紙に書きます。

6~7回くらい繰り返し書きます。

 

あと、記入が抜けてたり、封筒と配置申し込み用紙の内容がちょっと違うと不備扱いになります。

 

 

3.黒ペンで書かないとダメ

 

おそらく、すぐ印刷できるようにしたいのでしょうね。

ボールペンはダメで、黒いペンならオッケーでした。

私は、紙に沁みない油性ペンを使いました。

100円均一で販売しています。

 

 

ちなみに、今回は使わなかったのですが、オンライン申し込みの方が応募締め切りが長いです。

 

当落の発表は、11月上旬にありました。

無事に受かっていたので、良かったです!

先月末には原稿を書き終えて、無事に印刷会社へ入稿できました。

あとは年末に頑張るだけです。今度は出展者として参加します。

楽しみですね!今後も色々と頒布物を提供できたらと思います。

ご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です