埼玉 巾着田 曼珠沙華祭り2018の日記

ロング広告





こんばんは。こなみです。

2018年は10月に義理の祖父が亡くなりました。

義理の祖父に関する思い出のひとつとして、「埼玉県 巾着田の曼珠沙華祭り」へ行った時のことを、振り返って書きます。

 生前の義理の祖父は、末期ガンで病院のベッドで寝ている状態でした。コンディション的に、いつどうなるか分からない状態です。

そんな中、義理の祖父の意識がはっきりしているときに、「こなみさんのご両親にもう一度会いたい。」と、言われ、

大急ぎでレンタカーを借り、夫(沖P)に車の運転を頑張ってもらい、行きました。

夫の運転で2人を連れて病院へお見舞いに行ったのでした。

幸い、お見舞いに行った日は義理の祖父の意識ははっきりしていて、とても元気でした。

私の両親は、義理の祖父に改めて挨拶し、義理の祖父のお見舞いを十分に行った後に巾着田へ寄りました。

会場の入場料は大人も子供も老人も誰でも300円です。

実は、私は過去に夫&義理の祖父と一緒にここへ来たことがあります。

とにかくこの世のものではないような、別世界です。いかにも彼岸です。

電車を使う場合は、「飯能駅」からバスに乗って「巾着田」で降りるとスムーズに行けます。

さて、こちらの写真をご覧ください。

一面の曼珠沙華です。現地は湿気で充満していました。

いつ見ても、不思議な形の花です。曼珠沙華の花の形は幾何学的で、まるで線香花火みたいだと私は感じます。


この空間へ実際に行くと、かなり迫力があります。この世ではない感じ。まるで、異世界とか彼岸の世界に来たような感覚です。

幻想的な世界なので、至る所でモデルのような人やコスプレイヤーさんが和装をして、撮影現場として使っていました。

*イメージ画像です。

こちらはゲームアプリ「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」のAR撮影を活用して撮影した画像です。

モデルは塩見周子です。

このような感じに撮影できます。

地図を見ると巾着田はこのような地形です。本当に巾着のような形で不思議ですね。

川では、子供達が水遊びをしていました。

水切りをして遊ぶ子が多かったです。

地元出身の人の話によると、これらの曼珠沙華たちは自生しているとのことです。

つまり、人工ではなく昔から自然に生えているのです。

まれに白い色の花もあります。珍しいですね。撮影しているカメラマンがたくさんいました。

会場には屋台もたくさん出ていました。

特産品の狭山茶や醤油、焼き栗、ご当地メニューの屋台、特設ステージなどがありました。

*会場の駐車場は500円で停められます。

駐車場の職員さんから聞いた話によると、今年(2018年)9月の三連休だと秋分の日が最も混雑したとのことでした。

駐車場が空車になる待機時間が、約4時間かかっていたとのことです。

駐車場としては、個人的には「あいあい橋」付近の駐車場がおすすめです。

あいあい橋の上までは、無料で曼珠沙華を見れます。ただし、凄く混んでます。

来年も、夫や家族と一緒に行きたいですね。

埼玉県のおすすめスポットなので、みなさんも秋になったら是非来てみてください。

とにかく、9月中頃~下旬が一番見頃です!!!

ご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です