友人と鎌倉や江ノ島に行った日記


みなさん、こんにちは。こなみです。2018年の思い出を振り返っております。

今回は、M監督との2018年の思い出をブログに書きます。

まず、M監督は沖Pの大学時代の部活の友人です。トトロか熊みたいに大柄で、常にモッズコートを着ています。

沖PとM監督は、埼玉県の中央部出身という共通点があり、同じ大学の映画研究会に所属していました。

彼らは、大学生の時に自主制作映画の撮影&公開を学内でしていました。

彼らは各自で異なる作品を作ったり、ある時は、共同で同じ作品の映画を作ったりしていました。

2005年~2007年に学生生活を送っていた当時、私はギターの部活にいました。

なので、私は彼らとは違う部活です。

彼らと私は、面識はありました。文化祭や定期上映会などの繋がりで。

M監督の撮影する映画は、背景の映像がとにかく美しかったです。私は彼の作品を、映画研究会の2007年の定期上映会で見ました。

また、当時の沖Pの短編映画も私は見ていました。可愛らしく物哀しい雰囲気の作品でした。

さて、M監督ですが、彼は沖Pとは学生時代からの親友という関係です。

私は、実際に交流したのは、2018年になるまでほぼ無く、沖Pとの会話上出てくる人物でした。

私が沖Pと一緒に暮らす以前に1回だけ、沖Pと一緒にM監督と会ったことがあります。

それは、2015年の”ニコニコ超会議”の時です。

”ニコニコ超会議”とは、皆さんご存知の通り、動画サイトである”ニコニコ動画”の公式イベントです。

私と沖PとM監督は、一般客としてこのイベントに参加していました。

2015年のニコニコ超会議では、タルボサウルスの全身骨格の化石(国立科学博物館所蔵)やピカソの絵、などが展示されていました。

余談ですが、私は自分のお土産に購入した「恐竜化石イラストがプリントされたTシャツ」をいまだに愛用しています。

当時、3人で見たのは、航空自衛隊と陸上自衛隊にそれぞれいる中央音楽隊の生演奏です。

演奏された曲は、「ウィーアー!」、「モンスターハンターのテーマ曲」、「檄!帝国華撃団」、「ガンダムメドレー」、「ウィーゴー!」、「めざせポケモンマスター」、「みくみくにしてあげる♪」、「マトリョシカ」、「Dragon Night」、「紅蓮の弓矢」。

ラストがスペシャルゲストの小林幸子による「千本桜」の生歌が披露されていました。

私個人としては、小林幸子を生で見れたのは良かったですね。

話を現代に戻します。私と同居を始めた沖Pの元に、M監督が定期的に遊びに来ることが増えました。時期的には、2018年です。

遊びに行く先は、主に浅草です。

3人でよく行くお店は、浅草のホッピー通りにある居酒屋「もつくし」。

時々行くお店は、食通通りの近くにある魚介料理専門店「東南屋(たつみや)」です。

浅草のホッピー通りは名前の通り、居酒屋が立ち並ぶ通りです。場所としては、浅草六区や新仲見世通りの近くにあります。

開放的な居酒屋が多く、中年男性や20代くらいの若者、外国人観光客が割と多くいます。

「もつくし」でよく食べるメニューは、「もつ煮込み3点セット」「お好み焼き」「刺身盛り」。

M監督曰く、カルピスの味は濃かったり、薄かったりと毎回濃度が変わります。

特に「お好み焼き」がふわふわボリュームたっぷりで美味しいです。向かいにある支店のお好み焼き屋で焼かれるため、アツアツのものが提供されます。

「東南屋(たつみや)」は魚介料理専門店です。平均単価が3000円なので、まとまった収入があるときに食べると美味しいです。

客層は、パリッとしたスーツを着た年配の会社員や単独の女性客が多かった印象です。

魚料理は、刺身、鍋、天ぷら、混ぜご飯など色々ありました。

他、2018年は桂歌丸さんの献花台へ行ったり、江ノ島へ2回行ったりしました。

江ノ島へ最初に行った当時、本来の予定では横浜の真金町にある桂歌丸さんの献花台へ花を供えてから、それぞれ帰宅する予定でした。

・・・が、その当時、M監督の車のナビを見たら、横浜の真金町から約30~40分くらいで鎌倉に行けることが判明。

そして、「よし、行ってみよう!」という話になり、車に乗って鎌倉まで行きました。

完全に勢いです。

鎌倉駅西口のすぐ近くに、気になるお店がありました。

「腸詰屋」という看板です。なんともストレートな名前のお店です。

ソーセージ(フランクフルト)と飲み物(主にビール)を販売しているお店のようです。

早速、注文してみます。注文口はこちらです。

カリー味を注文してみました。

ケチャップとマスタードは、注文口にあります。自分で好みの量をかけられます。

噛んだ瞬間にパリッとして、肉汁がジュワ~と出ます。ビールがあれば、より美味しく頂けたと思います。

他、鎌倉には「鳩サブレー」の豊島屋があります。今回は、10枚入りのセットを買いました。

缶入りの物も販売されていましたが、今回はPP袋の10枚入りセットを買いました。

ちなみに、豊島屋は鳩サブレーのキャラ「鳩三郎」のオリジナルグッズを色々と出しており、

鳩三郎フィギュア型の消しゴムや鳩三郎のコップのフチ子風フィギュア、パトカーならぬ鳩カーのマスコット付きボールペン、

鳩サブレーのフェイクスイーツキーホルダー、他、色々な面白い物がありました。

時刻は夕方18:30ごろ。鎌倉を後にし、江ノ島へ向かいました。

当時、空は灰色に曇り雨風が吹き、江ノ島が絶海の孤島のように見えました。海は荒れていました。こういう天気の時、車のオーディオで演歌をかけるとピッタリ合います。

M監督は、石川さゆりや北島三郎の曲を検索して再生させていました。

「津軽海峡・冬景色」や「祭り」をガンガン再生していました。

私としては鳥羽一郎の「兄弟船」が合うと思いました。

潮と砂の混じった冷たい風が強く吹き荒れていました。

車の窓を閉めていないと、砂つぶが激しく顔や腕に当たります。

車窓から一瞬見えた小さな神社も気になりました。しかし、今回はスルーして江ノ島へ行きました。

さて、江ノ島に着きました。

江ノ島に到着したのは午後19時。

天気が荒れていることもあり、周りの軽食店や海鮮品の売店は早めに閉店していました。

3人は、とある温泉施設に着きました。

「江の島アイランドスパ」という温泉施設です。日帰り温泉とスパ施設を楽しむことができます。

建物の外観はパッと見は結婚式場やホテルのように見えます。

リゾート地という印象です。内部は屋上以外すべて撮影禁止とのことです。

文字の表現では限界があるのですが、内装がエレガントで華やかでした。

海の見えるレストランにて、しらすピザや、ウニとイクラとしらすのパスタを食べて温泉へ行きました。

温泉内は、中温湯、炭酸泉、高温湯、冷水風呂、サウナ&シャワーがありました。

泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉とのことです。

水着を持っていたら、スパエリアも最大限に利用できたと思います。

なお、水着を持っていなくても、館内着を着ていたらスパエリアに入れるとのことです。

フロントでもらったパンフレットによると、温泉、スパ、レストランの他には、整体コーナー、酸素カプセル、トリートメントスパ、洞窟エリアのカフェ、水と音と光を使ったウォーターパールショー、休憩スペース、会員制クラブなどがあるとのことでした。

この江ノ島スパへは、後日、もう一度行くことになります。

その件については、また今度のブログに書きます。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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