続・友人と鎌倉や江ノ島に行った日記

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こんにちは。こなみです。

私、沖P、M監督の3人で鎌倉と江ノ島へもう一度行った日の話を書きます。

当時、夏休みシーズンでした。なので、前日に浅草に行ったり、ドンキで監督の水着を買ったりしました。

そして、早朝7時にM監督の運転にて東京を出発し、鎌倉へ行きました。

鎌倉へはスムーズに到着しました。朝9時くらいに着いたと思います。

「カフェ樹ガーデン」の開店時間まで、由比ヶ浜で海水浴をしました。

と、言っても、足元だけです。浜辺へ行って、海水を足に浴びました。

空は快晴でした。

「カフェ樹ガーデン」で食事をした後、3人で江ノ島へ向かいました。

この時、ちょうど太陽がもっとも高い位置にあったと思います。

猛烈な太陽光を浴びつつ、江ノ島の商店街を歩きました。

観光地なので、激混みです。周りは物産店やシラス料理の店がたくさんありました。

弁財天のいる神社まで、あと少しでした。猛烈な気温の暑さで全員グッタリし、沖Pの提案により「江ノ島スパ」へ先に行くことになりました。

入館料金を払い、江ノ島スパへ入館。それぞれ、更衣室にて着替えてプールで合流しました。

館内は、カメラや携帯電話やおもちゃの持ち込みは一切禁止。

プールは1〜2階にありました。3人は、まず2階のプールに入りました。

屋内と屋外にそれぞれプールがあり、館内専用の浮き輪が貸し出されていました。

全員、浮き輪に乗ってしばらく浮かんでいました。

そして、1階のプールへ移動しました。

そこは、屋外プールのわずかなスペースと、洞窟風の室内プールとカフェがありました。

海がとても近くに感じられました。

海では波止場で釣り人が海釣りをしていたり、ジェットスキーが6台くらい波の上を走っているのが見えました。

私は、ジェットスキーの様子を眺めていました。

すると、突然「バシっ!」と私の額と目に何かがぶつかったような衝撃がありました。

こなみ「痛っ!!!」

沖P「どうした!?」

沖Pは、プールに落ちているものを拾い、私に見せました。

沖P「これだ!!!」

それは、20cmくらいの大きなコハダだったのです。銀色の体で、エラの部分が無残にも破壊されていました。

沖Pが言うには、当時の空には、カモメとトンビが飛んでいたとのことです。

沖Pの推測だと、鳥たちが魚を取り合った結果、落下して私の頭を直撃したとのことです。

こなみ「おでこが痛い。救護室ある?」

私は、沖Pに連れられ、プールを出ました。そして、洞窟風カフェの受付にて事情を説明し、コハダと腫れた額を見せました。

カフェ店員は、すぐにフロントへ連絡し、ビニールに入った氷とタオルを借してくれました。私はそれを使って額と目を冷やしました。

完全に予期せぬ事故ですが、お詫びの印にジュースを1杯もらいました。

20分くらい、カフェの椅子で頭を冷やしていました。腫れが引いてから、プールを出て3人で江ノ島スパを後にしました。

そして、シラス料理の店に入り、海鮮丼を食べて帰路につきました。

M監督には運転で非常にお世話になったので、都内某所にある彼の家の近くで降ろしてもらいました。

滅多に無い経験でした。

色々と衝撃的だったので、2018年の私の強烈な思い出の一つです。

2019年も、沖P、M監督と一緒にどこかに行きたいですね。

ご覧いただき、ありがとうございました。


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