銀座カフェみゆき館と上野松坂屋へ行った話


こんばんは。

母と一緒に銀座の喫茶店「カフェみゆき館」へ行きました。

お歳暮や手紙など、義実家に贈り物をする用事が色々とあったため、母に同行しました。

皆さんはクリスマスイブでしょうか?私は年々、このイベントは「年末の家族向け行事」だと思うようになってきました。

幼少時~20代前半までの時は、クリスマスはなぜかとてもワクワクフワフワしたんですけどね。今は気持ちがとても落ち着いています。

自分が長らく付き合っていた沖Pと結婚したので、私の心はすっかり落ち着いてしまったのだと思います。

話を戻します。今回行った「カフェみゆき館」は、銀座4丁目から有楽町方面へ歩いていくとあります。

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後日、ネットで調べたところ、この店は「銀座5丁目店」とのことでした。

店の入り口にはデザートメニューのモンブランをオススメする写真や、食品サンプルがたくさん飾られており、古き良き昭和の洋食店の雰囲気が漂います。

早速ですが、今回食べたものを紹介します。

ビーフシチューセット

ここのビーフシチュー、美味しいですね。

シチューって、冬ならではのメニューだと私は思います。

お肉と野菜がトロトロで、とっても柔らかいです。

人参、ジャガイモがとにかく柔らかくて甘みがあります。

このシチューには、厚切りトーストが付いてくるので、浸して食べるとより一層美味しいです。

しっかりした食事メニューでは、この他に・・・ハンバーグ、サンドイッチ、鶏肉トマト煮、カレーなどがあり、

軽食では、シナモントースト、小倉トースト(あんこが上に乗ったトースト)、各種ケーキやパフェがありました。

いずれも美味しそうで、正直どれを食べるか迷いました。

さて、食後の飲み物です。

母は、温かいブレンドコーヒーを注文しました。

私は温かいダージリンティーを注文しました。

母と私は、お互いの近況報告をした後、お会計を済ませました。

お店の中の雰囲気は、落ち着いた喫茶店です。

エレガントで渋い落ち着きがあります。

お店としては、モンブランを非常に強くオススメしているため、

次に来るときは、是非ともモンブランを食べてみたいと思いました。

私と母は、銀座線の電車に乗り、上野広小路駅で途中下車し、老舗デパート「上野松坂屋」へ向かいました。

主な目的は、私が義実家へ年末の挨拶に行く際に持参するお菓子を買うため。

また、「北海道展」が催事場で開催されていたので、私の夫・沖Pにクリスマスプレゼントとしてチーズケーキを買うためにも、このデパートに寄りました。

私と母は、まず催事場へ行き、「ルタオのフワフワチーズケーキ」と、とある弁当屋の「海鮮弁当」を買いました。これらは沖Pと私で食べるモノです。

北海道展はご馳走だらけなので、誘惑に負けて財布の紐が緩みそうになります。イクラやシャケや昆布、海鮮、乳製品、みんな美味しそうなのです。

菓子類も、バターがたっぷり使われた飴やケーキが多数販売されているので、健康上の理由で摂生しなければならない立場にある私と母にとってはマジで大変です。

混雑する催事場を後に、エレベーターで地下に向かいました。地下はお菓子売り場です。東西あらゆる菓子折りが販売されています。

そこもメチャクチャ混雑していました。

そうです。私と同じように年末の挨拶用に買うお菓子を求める人が多かったのです。

私は、「シガール」というお菓子が視線に入りました。

皆さんも一度は食べたことがあると思いますが、「シガール」とは筒状のサクサクしたクッキーで、ギフトや菓子折りでおなじみのお菓子です。

私は、「上野松坂屋店限定」という文字と、パンダ柄の包装紙に注目し、「よし、これを買おう!」と思いました。

こちらのシガールはご覧の通り、パンダ柄の包装紙です。

これは、とにかく上野松坂屋店限定の柄なのです。

可愛らしいので、ちょっとした手土産に便利ですね。

パンダ柄が販売されているところは、シガールの販売元である「ヨックモック」をネットで調べると出てくると思います。

義実家は、とある県なのでこのシガールは売っていないはずです。

ちなみに、箱に入ったタイプも販売されています。

私は、後日これを義実家にいる義理の母へ「スタッフの皆さんでどうぞ。」と、手土産として持参しました。

義実家の母は、大変喜んでくれました。

また美味しいものを食べたらブログにアップします!

ご覧いただき、ありがとうございました!

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