つくりおきのピノ、2018年の冬コミ(C95)出展の報告

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おはようございます。

「つくりおきのピノ」の作画担当こなみです。

今回は2018冬コミックマーケットへ出展した感想レポートを書きます。

・出展日時・・・2018年12月31日の午前10時〜午後16時

・サークル名「つくりおきのピノ」

・ジャンル・・・アイドルマスターシンデレラガールズ

・今回の主役キャラ・・・水木聖來

・頒布物・・・二次創作小説、わんこぬいぐるみ

・売価・・・各種、税込1000円

出展ブースには、横の長さ約1800mmの折りたたみ机があり、それを隣のサークルさんと一緒に半分だけ使いました。

机の上にテーブルクロスを敷き、お品書きとブース番号の書かれたポスタースタンドをセットし、

小説の見本をイーゼルに立て、小型ダンボールに水木聖來の飼い犬を模した「わんこぬいぐるみ」を入れて陳列しました。

お客様は男性の方が9割で、「SNSで知った。」という方が何人かいました。また、夫の友人・知人にも数名来ていただけました。

売上の結果的に、ギリギリ黒字でした。

小説を発行した部数は34部。うち、28部が売れて、わんこぬいぐるみは、在庫11個のうち、9個が売れました。

初出展に関わらず在庫の8割を売ることができました。

初めてで、この結果は「成功」と言えます。私は、個人的に今回はまぁまぁ良い結果だったと思っています。

「成功した点」

・早めに原稿を印刷会社へ提出できた。

・発売1ヶ月前(2018年11月)から、宣伝に注力した。

・特にSNSでの宣伝は、やれるものは全てやった。Twitter、LINE、facebook、Instagram、tiktok 、ニコニコ動画、著名ブロガーへの宣伝記事の寄稿、など。

「課題点」

・絵、もっと上手くする必要がある。

・デジタル原稿作成用の機器をもっと早く導入して慣れるべきだった。

・デジタル絵が当時全く描けなかったため、挿絵がアナログ原稿になった。

・また、それをスキャンした画像を提出したので、印刷会社側で修正が必要になった。

・売れっ子サークルを観察していると、美麗なイラスト集や漫画の方が売れている。

・担当アイドルの認知度を、もっともっとアップさせる必要がある。

「解決方法」

・絵の練習と経験が肝心。

・家にある液晶タブレットとお絵描きソフトで1日3枚は何か描く。

・特に、次に描く同人誌に出すキャラクターを中心に練習しまくる。

・描いている様子を動画撮影してtiktokへアップする。そして、再生数や「いいね!」をもらって自分の創作のやる気をアップさせる。

・絵が下手くそでも構わないので、練習した絵をpixivへ淡々とアップし続ける。むしろpixivは練習用のツールとして使うよう意識する。

・結果的に、担当アイドルの絵がネット上にアップされて目撃される機会が増えるので認知度がじわじわ上がる。

・・・そんな感じですね。次の夏のコミケにもまた是非出たいと思いました。

噂によると、次は4日間開催するそうですよ。

また、色々と活動したら、ブログにアップします。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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