tiktokを3週間やってみて思ったこと。

ロング広告





こんにちは。こなみです。

昨年12月末より、個人的にtiktok を始めました。

tiktokをすごく簡単に説明すると、15秒の動画編集と投稿&閲覧ができる動画SNSアプリです。

元々、中国から進出したアプリらしいですね。日本だと一時期はSNSのあちこちでtiktokの広告を見かけました。

私はこれを、「サークルを宣伝したい。」「自分の絵を見て欲しい。」という思いで使い始めました。

15秒動画は、コマーシャルの長さとしてはちょうど良く、宣伝の道具として優秀でした。

ちなみに、多くのテレビコマーシャルは約30秒で長いものは約60秒。ネット広告のコマーシャルは約5秒です。

15秒という長さは、動画投稿の初心者としても、編集しやすい長さだと感じました。

閲覧の場合は、ランダムかつ自動的に流れてくる「オススメ動画」をパッパッとスワイプして見たり、

検索機能でキーワードやユーザー名を入れて探すと色々と面白い動画が出てきます。

また、トレンドのハッシュタグ(*流行りのキーワードや形式)を表示するページがあります。

それを見ていると、「全力○○」や「笑顔センサー」、「○○ダンス」、「フリーズチャレンジ」など色々なタグがあります。

それらは、いわゆる大喜利的な使い方だと私は見ていました。

「真似しやすい一定の動きの形式」があって、それを色々な人が同じようにやってる。そんな感じですね。

投稿された動画を見ていると、子供ばかりです。10代の小・中・高の生徒らしき無名の子供がたくさん出てます。

それも、素顔を堂々と出した状態で。見てて、ハラハラします。なんというか、プライバシーを全然守れてない感じがします。

ちなみに日本で一番フォロワーが多い投稿者は、2019年1月現在、hinataという小学生の女の子だそうです。

色々な意味でヤバい動画アプリだと思いました。

私は、ネットの恐ろしさを実感しているので、こういうアプリを使う時は匿名かつ覆面でやります。顔なんか絶対に出しません。無理です。

素顔や本名や居る場所が特定されたら、見知らぬ誰かに危害を加えられるかもしれませんし、

基本的に世の中はヤバい奴ばかりだと思ってますからね。

だから匿名と覆面で私は活動します。

話を戻しますが、このアプリの良い所は、無名でもバズりやすいところにあります。

オススメ動画のページに、ランダムに出てくるんですよ。なので、無名でもイイネをもらいやすい。

投稿したもの勝ちという部分があります。

また、動画をバズらせるのには、いくつかコツがあります。

・ハッシュタグ「#」を付けまくる。

・日本語だけでなく、外国語でハッシュタグを付ける。

・例えば、英語、中国語、ハングル語、ロシア語、スペイン語など。

・グーグルなどの検索エンジンを辞書代わりに使い、単語を調べる。

・投稿する内容は、わかりやすいものにする。

・それぞれ、自分(投稿者)が得意な物事を投稿する。

・例を挙げると、ダンス、顔芸、モノマネ、料理、お菓子作り、工作、お絵描き、楽器演奏、歌唱、土木工事、短い演劇、書道、修理、掃除、化粧の方法、ペットの世話、ジャグリング、パントマイム、手品、釣り、シューティング、スポーツ、逆再生などなど。

得意なものであれば、日常的な物事でもなんでもバズる可能性があります!

ダンスや顔芸をやりたくなくても、それ以外の得意なものをやればいいのです。

気をつけて、利用していきたい。そう思いました。

*ここからは、未成年のお子さんを持つ保護者の方に向けて、真面目に書きます。

このアプリは正直に申し上げて、子供が使うには非常に危ないアプリです。

楽しいのですが、使い方によっては、一発アウトです。

「危ない点」

・素顔を出して投稿している子供の利用者が多いため、パッと見は安全そうにみえる。

・大人も普通に閲覧できる。

・未成年のフリをして子供に近づく変質者が紛れ込んでいるかもしれないため、危ない。

・新しいネットいじめの道具になりかねない。

・コメント欄に暴言を吐かれることもある。

・マナーの悪い行動を増長しかねない。(おでんツンツンや、冷蔵庫に入るアルバイトなどの炎上事件を検索して下さい。)

・夢中になりすぎて、依存状態になり、成績が下がる。

思いつくだけ、危険性を書きました。

以下、子供が使う時のオススメの使い方について書きます。

・公開範囲の設定を、非公開か範囲を制限して公開にする。

・コメント欄を無効にする。

・素顔、本名、住所は絶対に出さない。

・「ゲームは1日1時間」のように一定の時間だけ遊ばせる。もし約束を破ったらスマホを没収する。

・他人の投稿を貶すことをしたら、即スマホを没収する。

・もしも、自分の子供が渋谷ハロウィン事件のような器物破損事件を起こしたら、即スマホを没収し、一緒に警察へ行く。

・もしも、自分の子供が、子供のクラスメイトの尊厳を傷つけ貶める行為を投稿したら、即スマホを没収し、一緒に被害者へ謝罪をしに行く。

・そして、二度とそのような行動をしてはいけないと、約束させる。

さて、私はまた新しい作品を作ろうと思います。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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