秋葉原の骨董品的パソコン屋とレトロゲーム屋とブラジル肉料理屋へ行った日記


昨日の話。

私と沖Pは、洗濯&自宅の床清掃と押入れの大掃除を早々に済ませ、秋葉原へ行きました。

主な用事は3つ。

①運動不足のため秋葉原まで歩くこと。

②使用済みインクカートリッジを回収箱へ入れること。

③10年以上前の母親専用パソコン(某国内メーカーのパソコン。OSはWindowsVista。)を買い取ってもらうこと。

まず、廃品インクカートリッジの処理と、秋葉原まで歩くことはクリアしました。

冗談を言い合ったり、沖Pの悪ふざけを回避しつつ、ひたすら歩きました。

今回、秋葉原で最初に入ったのは、とあるレトロパソコン買取販売店。

「スターケバブ」の向かいにある店の地下にあります。18歳以上じゃないと入れない店です。(これはマジです。)

店内入ってすぐ近くにあるレジで、持参したパソコンを査定して頂き、査定結果を待っている間に他の店へ行くことにしました。

向かった先は、「スーパーポテト」。

レトロゲーム専門店です。雑居ビルの3フロアに渡って存在するお店です。

まず、最も上の層にあるのは、古き怪しきゲーセンと駄菓子屋のコーナー。

メタルギアソリッドのスネイクらしき等身大フィギュアが店頭にあり、薄暗い店内にはアーケードゲームの筐体が所狭しと並びます。

年代的な雰囲気としては、80年代後半〜90年代くらいのゲーセンに似てると私は感じました。

そこでは沖Pは喫煙所にてタバコを吸い、私は駄菓子屋でラムネ菓子をいくつか買いました。

たまたま、やりたい筐体が無かったので、下のフロアへ行きました。

そこでは、年代的には主に00〜90年代の家庭用ゲーム機とそのソフトが売られていました。棚にゲームがギッシリ陳列されていました。

とにかくハードもソフトも数えきれないほどいっぱいあったので、正直、把握できてません!!!

私が把握できた機種だと・・・

プレステ、プレステ2、ニンテンドー64、ゲームキューブ、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、アドバンスの折畳みできるタイプ、ゲーム&ウォッチです。

それらの、比較的状態の良いモノが販売されていました。

中でもビックリしたのが、ゲームボーイカラー本体が9800円で発売されていたのと、ゲーム&ウォッチが23800円くらいで販売されていた点。

私が遊んでいた当時とは考えられないくらい高いです。特にゲーム&ウォッチは、画面の液晶が焼けてしまっている状態でも売価20000円以上で販売されていました。

ほぼ骨董品でした。たぶん、一周回って価値が上がったんだと推測します。

おそらく、文化的な価値と当時のテクノロジーを知る貴重な資料という観点で高くなっているのかと思います。

そんな感じで見ていると、私の携帯電話が鳴りました。それは「パソコン買取りの査定終了」のお知らせでした。

一旦、「スーパーポテト」を出て、パソコン買取りの店へ戻りました。

結果的に、1500円で引き取ってもらえました。

地元でパソコンをゴミとして出すと処理費がかかるので、買い取ってもらえて良かったです。

自分にとって不要になったパソコンでも、他の人に使ってもらえるなら、良いです。

あと、店員さんが「責任を持ってデータ消去する。」と約束してくれたので、良かったです。

そして、パソコンの店を出て、私と沖Pは友人と合流し、再び「スーパーポテト」へ行きました。

同じフロアを見たのち、最下層のフロアに行きました。

そこでは、主に80年代〜90年代半ばまでのゲームが扱われていました。ハード的には、ファミコンとスーパーファミコンです。

そのソフトと本体がありました。また、名作ソフトを多数収録した「ファミコンミニ」と「スーファミミニ」がレジ前で発売されていました。

私や沖Pの世代的には、ちょうど小学生時代に遊んだゲーム機でした。

私はファミコンとスーファミは買ってもらえなかったので、友達の家でマリオカートやスト2、桃太郎電鉄などを一緒によく遊んでいました。

有野課長や東京エンカウントなどのゲーム番組でも出てきそうなソフトがたくさんありました。例えば、魔界村、ツインビー、スーパーマリオ3など。

私は正直、やったことのないソフトだらけなので、私が買う時はお得感を優先して「ファミコンミニ」と「スーファミミニ」を選ぶと思います。

「スーパーポテト」を堪能した後、私、沖P、友人はクレーンゲーム景品を見たり、ヨドバシカメラに行って玩具コーナーを見たりしました。

やがて、全員空腹になり、ヨドバシカメラの1階にあるブラジル肉料理屋へ行きました。

肉料理は、欲張って「4人前セット」を注文しました!

出てきた皿は、直径約60cm。

鶏肉と豚肉と巨大ソーセージがジュワッと焼かれたものが、山盛りになっていました。

富士山か榛名山みたいに盛られていました。肉の山です。

鶏肉は、男性のげんこつ3つ分くらいの大きさです。豚肉は、厚さ約3cm×縦6cm×横12cmの大きさでした。ソーセージは直径約4cm×長さ12cmでした。もはやフランクフルトです。

友人曰く、「ラピュタの空賊や、麦わらの一味が食べてる肉料理みたい!」とのことでした。

まさにそうだと思います。豪快にかぶり付く料理でした。

味は、そのまま食べても美味しいです。塩と胡椒で味付けされてて香ばしかったです。あとはお好みでニンニク醤油や酢漬け野菜のみじん切りをかけて食べていました。

多分、酒飲みの人はビール片手にたくさん食べそうです。そんな感じのメニューでした。

また、年齢的に、10代後半〜20代前半の人なら喜んでバクバク食べたでしょうね!

その場にいた者は全員30代のため、私は3切れ食べて満腹になってしまいました。

あとは、ゆっくりと会話しつつ、肉を少しずつよく噛んで食べていました。たまたま胃薬を持っていたので、良かったです。

肉料理は、店員さんに頼んでパック容器に入れて持ち帰りました。

友人とは秋葉原で別れ、私と沖Pは満腹の胃袋をどうにか楽にさせるため、帰りも歩いて帰宅しました。不思議と、全く足が疲れませんでした。

肉料理の店へ今度行くときは、もう1人、他の友人も連れて4人で食べたいと思いました。

これでまた、元気に創作活動に励みます。

ご覧いただきありがとうございました!

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