今朝見た夢2019年1月24日の話


今朝見た夢その1。

10年くらい前に、私が勤務していた会社で、なぜかポケモンに出てくるモンスターボールと巾着を詰めている夢。

すだれハゲで身長の小さいオッサンの係長の監督指導のもと、私と先輩社員たちは休日出勤をしていた。

そして、各営業所宛に、ボールと巾着のセットを必死に梱包して送付しまくっていた。

係長は、サボりまくっていた。社員たちの目の前で堂々とタバコ休憩したり、ネチネチと嫌味を言ったり、噂話を吹聴したりしていた。

私は係長を見てて、大変ムカムカした。

作業の結果的には、九州地方へ送る荷物だけが間に合わなかった。

原因は、資材の不足と入荷遅れ。

私と先輩社員たちは凄くイライラしながら、作業をやっていた。

しまいに、係長は私たちを置いて、いつの間にか先に帰ってしまった。

それも、私の会社スマホに嫌味メールをわざわざ寄越して帰った係長。

私は、運送便に間に合わなかったことと係長の態度に絶望していた。

すると、そこになぜか高校時代のマッチョな友人N君(仮名)がいた。彼はなぜか自転車競技の服装で現れていた。

N君は、「今から配達できる運送便はこの辺には無いよ。これは、明日の送付にした方がいいよ。無理すんなよ。」と言った。

普通のことを言っているのに、私はとても救われた気がした。

今朝見た夢その2。

初対面の外国人の女の子に、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を説明しようとする夢。

喋っている言葉から推測するに、彼女はロシア語圏の国の女の子で、肌の色が白く灰色の目の色で健康的にふっくらしていた。

彼女の服装は、黒革のジャンパーにパンク風の黒いズボンで、髪の毛は淡い色の茶髪。そして、強気でクールそうな印象を与えるアイシャドウを塗っていた。

ファッション的に「辛口」とか「辛め」「クール」だった。

彼女から見せてくれた動画や、彼女のファッションを見ると、アイドルの「松永涼」が好きだということがハッキリとわかった。

だが、私自身が彼女の国の言葉が全くわからなくて、うまく意思疎通ができない。

こちらの知っている「松永涼」の魅力や「アイドルマスターシンデレラガールズ」というゲームの具体的な説明がまるでできず、歯がゆい気持ちになっている夢。

私は、時々、夢の中で外国人に会って喋ることがあるのだが、道案内するパターンだと大体うまくいく。

ところが、今回のようなゲームやアニメの類を説明するときに、うまく説明できない状態になったりするのである。

この話を、サークルの小説担当・沖Pに話したところ、「もしかしたら、潜在的にやりたいことなのかもしれないね。」とのことだった。

言われてみると、確かに私は外国人と交流することに興味はある。

違う国の言葉がわかるだけで、世界が広がる。そんな気がするのだ。

事実、私はSNSのTIKTOKやInstagramのアカウントで割と頻繁に外国人から「いいね!」や「フォロー」、「コメント」を頂いたりする。

そういう時に、「嬉しい!」と思う反面、外国語がわからないばっかりにコメントの返事が遅くなったり、できなかったりする。

ある意味、チャンスだとは思った。

私は言葉の勉強は面倒臭くて嫌いだが、文化や飯を知るのは好きだ。

それに、外国人の彼らと意思疎通がスムーズにできたら、さぞかし楽しいことだろうなと思ったのだ。

体力と気力がある今のうちに、外国語をちょっとかじってみようかな。

そんなことを思った。

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