デレマスについて2018年9月頃に思索した日記


いつもお世話になっております。こなみです。

今回のブログ記事は過去に私が思索したものです。

(注意)時系列としては、2018年9月頃の話です。6thライブより前の話です。

私はスマホでゲームをよく遊んでいるのですが、その中の一つでアイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレマス)をゆる~く遊んでいます。

私がデレマスを携帯電話で遊び始めたのは、2013年ごろだったと思います。

デレマスが始まって、ちょうど3年目くらいの時期でした。

また、スターライトステージ(以下、デレステ)は、2017年の年末くらいに私は遊び始めました。

今回は、ゆるく遊んでいる人間として、デレマスに対し色々と思うことがあり、ブログに書いてみました。

※あくまで私の個人的な見解です。

一例として適当に見て、スルーしてください!

デレマスに対する個人的見解

デレマス。携帯電話のネット上で稼働したゲームという認識でした。

2012~13年ごろに夫がそのゲームで遊び始めたのを見て、私も興味半分でやってみました。

当時はガラケー(フィーチャーフォン型の携帯電話)から、iphone5に替えたばかりでした。そこで始めたゲームでした。

このゲームをめちゃくちゃ簡単に説明すると、

・自分がプロデューサーとしてアイドルをスカウトして育てる。

・アイドルをスカウトする(ガチャやお仕事で所属させる)

・アイドルとお仕事やライブをしてお金を稼ぐ。

・イベントによって、アイドルの能力や自分の財力を使って、ゲーム内で使える道具や、超レアな限定衣装のアイドルを手に入れる。

というゲームです。基本的にガッツリ課金すれば、欲しいアイドルのSレアカードを勝ち取れます。

私の視点だと、元々の「アイドルマスター」も非常に課金要素が強いゲームであり、元祖・課金で戦うゲームという認識です。

※私は個人的には課金には否定的です。アイドルが出るまでガチャを引かせる構造や、ガチャを天井まで買わせまくったり、ゲームを有利に進めるアイテムをセールだと言って購買に誘導するのはどうなんだろうと批判的に思っています。

私は、スカウトして色々なアイドルをたくさん自分のプロダクションに集めるのが楽しかったです。

あとノーマルの特訓後の姿がどのようなものになるか、見るのが楽しかったです。

アイドルによっては、特訓後に大変身するキャラがいるのでそこも見どころでした。

毎年、人気投票があります。プロデューサーたちは自分の担当アイドルに投票されるように、魅力をSNSなどで宣伝しまくります。これが一番盛り上がります。

ところで、ゲームのサービスが始まった2011年とそれ以前のころは、キャラに声優が声を当ててしゃべっているソーシャルゲームは今よりも少なかった記憶があります。

2011~2012年ごろにソフドバンクでiphone4sや5が発売され、それが日本中に爆発的に普及してから状況が変わったと思います。

2018年現在、常に新しいソーシャルゲームが稼働したり、終わったりする状況です。

乙女向けゲームも男子向けゲームもみんな登場人物に声優の声がつくのが当たり前のような状態になりました。

そんな中、デレマスは、ざっくりと200人くらいアイドルがいます。

声がついているのは、稼働したばかりの初期にいたキャラクターや、毎年の人気投票で10以内に入るくらいの投票数の多いキャラでした。

また、人気投票の総選挙のほか、ボイス総選挙というイベントもありました。

それは、投票数1位のキャラに声が付くというイベントでした。

ボイス総選挙のとき、私は「塩見周子」や「片桐早苗」というアイドルが好きで、その2人に投票しまくっていました。

その当時、結果的に「ありす」が1位になったので、「ありす」を素直に祝福しつつ、翌年の人気投票で「周子」や「早苗」に票を入れていました。

また、2014年ごろにアニメの放送決定の告知があり、テンションが上がりました。

アニメを見たのが2015年の1月~4月ごろと、7月~10月だったと思います。

一応、公式サイトのリンクを貼っておきますね。

アニメの第1話を見たとき、衝撃と感動がありました。

劇中で主人公サイドにいる「シンデレラプロジェクトのアイドルたち」のほか、

先輩アイドルやモブキャラ、雑誌やポスターの中の存在など、非常にたくさんのアイドルがあちこちに出ていたのです。

まるで、自分の友人や知人がテレビに出ているような錯覚に陥りました。

毎回、見ごたえあるストーリーばかりですが、個人的には、「前川みくがストライキを起こす回」と「キャンディアイランドがマッスルキャッスルという娯楽番組に出演する回」、「ロックなアイドルになりたい李衣菜が本物のロックアイドルである夏樹と出会う回」が凄く好きです。

このアニメにて、物語の進行上で声がついたキャラも何人かいました。

ボイス総選挙で私が投票したキャラも結構いました。

「ボイス総選挙って何だったんだろう」と思いつつ、素直に喜びました。

あとは東急ハンズやカレーメシなどの企業コラボイベントや野球コラボなどもあって、面白かったです。

東急ハンズは「もしかしたら、デレマスのプロデューサーがハンズ広報部にいるのではないか?」と推測するほど、売場にマッチしたキャラのPOP看板がありました。

こっそり置かれた小さなPOP看板を売場で見つけるたびにテンション上がりました。

デレステは稼働されてから、2~3年くらい経過してから始めました。

やりこみ要素がどんどん増えるのが正直大変なので、あえてゆるくやってます。

あのゲーム良いところは、ゲームで曲を覚えられるところですね。

楽しくて何回も繰り返しやるうちに覚えるんですよ。曲を。

まだ、ライブには行ったことが無いのですが、曲を覚えていると盛り上がりますよね。

その点、凄くいいと思います。

あと、撮影スタジオ機能。アイドルを色々な舞台で撮影できる機能です。

二次創作やファンアートを描くときに、観察できて便利な機能だと思います。

他、記憶違いかもしれませんが、

声がついていてもソロの曲がないアイドルって結構いると思います。

ユニット曲やその各キャラごとのソロ・リミックスでは曲がありますが、

オリジナルソロ曲が無いというパターンです。

私の記憶だと、2018年現在でオリジナルソロ曲がないのは、

雫、珠ちゃん、あやめ殿、薫ちゃん、千枝ちゃん、上条、荒木先生、歌鈴、しゅがは、

法子、ゆかり、晴くん、肇ちゃん、たくみん、里奈ぽよ、亜季、南条、美玲、

日菜子、茄子さん、難波ちゃん、上田しゃん、ぼのの・・・だったような気がします。

※(追記)2019年春に、森久保乃々、白菊ほたる、佐藤心のソロ曲を収録したCDが発売決定。デレマス6thライブにて、その件がそれが発表されていました。

個人的には佐藤心が好きなので、CD発売を楽しみにしています。

声つきアイドルでもオリジナルソロ曲が無い子がこんなにいるから、

例えば、オリジナルソロ曲を出していないアイドルの総選挙とか、

ボイス総選挙をもっと頻繁にやるとか、公式にやってほしいです。

個人的には、声無しアイドルの出番ももう少し増やしてほしいものですね。

これまで出ているCDを日本コロムビアの公式サイトを見て思ったのですが、

総選挙の企画上仕方がないとはいえ、2011年~2017年までの人気投票10位以内のアイドルやアニメに出演したアイドルの曲がほとんどでした。

個人的な推測ですが、予算の都合もあって、人気投票で上位になったものしか音源にできないんでしょうね。そんな風に私は推測しました。

私がとあるメーカーに勤めていた時、売上実績で人気のある色柄ばかりが商品化されていたので、音源やグッズを出す側の心情もなんとなく察してしまいます。

商品を出す側としては、新しい商品を出して在庫が残ることを恐れているのです。

在庫だらけになると、利益のない会社とみなされて、銀行から融資を受けにくくなる。

それを非常に恐れるゆえに新商品を出すのに慎重になるのだと私は考えます。

その結果、実績重視の商品を出し続け、今までと同じようなラインナップになってしまい、新鮮味に欠ける商品だらけになるのです。

消費者目線だと、それはなんだかつまらないですね。

とりあえず、声があろうが無かろうが、担当アイドルのものは必ず需要があるので、公式にはもっと「ソロ曲総選挙」とか「ボイス総選挙」、「声無し限定企画」をやってほしいです。

また、2018年9月になってようやくiTunesなどの音楽配信サービスで曲を販売するようになりましたね。

私はずっと待っていました。iTunesでデレマスとデレステの曲を探すたび、欲しい曲が配信されていないので、がっかりしていました。

欲を言うと、今までCDで出していた曲を全部出してほしいです。「花簪」とか、通常バージョンの「ホテルムーンサイド」など。

※(追記)2018年10月か11月ごろに、上記の曲は配信にて発売開始されました。私はすぐに書いました。

公式側の根本的な体質を変えるのは非常に大変なんじゃないでしょうか?

公式の体質がなかなか変わらないのであれば、それを利用するしかありません。

メーカーに勤務していた時、パワーバランスとして一番強いのは消費者でした。

消費者>小売店>問屋>メーカーという立ち位置でした。

そのパワーバランスが10年以上続いているような業界でした。

なので、消費者(みなさん)はみなさんが思う以上に強い力を持っているのです。

2018年現在、SNSや配信サービスがかつてないほどに充実しています。

これを利用しない手はありません。

一人の消費者として、プロデューサーとして意見や要望を常に発信していくのです。

なお、私は夫である沖Pの担当するアイドルのプロデュースを手伝うため、二次創作を独自にやろうと計画中です。Twitterやpixiv、その他の媒体で出せればと思っています。

担当するアイドルに興味関心を持ってもらうように、発信するのです。

話があっちこっち飛んでしまいましたが、今回はこれでおしまいです。

※(追記)2019年1月31日締め切りで、カバー曲募集企画を公式がやっていました。

※(追記)2018年の6thライブにて、新アイドル追加の発表がされました。

※(追記)2019年2月現在、新アイドルは018年12月下旬に辻野あかり、2019年1月に砂塚あきら、2019年2月に夢見りあむが実装されました。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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