デレマス6thライブビューイング千秋楽の感想


こんばんは。こなみです。

2019年に入って、デレマスやデレステ関連の新曲やソロ曲が増えていますね。

私は2018年、アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブのライブビューイングを見に行きました。

ナゴヤドームライブの千秋楽でした。

私、沖P、友人ピンク氏の合計3人でTOHOシネマズ上野に行きました。

まず、会場に入る前に最寄りのドン・キホーテでペンライトを購入しました。

キングブレードというシリーズの商品だったと思います。

光の色は15種類あり、取っ手部分に付いているスイッチをカチカチ押すだけで簡単に変えられます。

このライブは曲や演者に合わせて色を変えまくるので、そのような種類にしました。

最低限、「ピンク、青、オレンジ、緑」のペンライトがあればオッケーなライブです。

まず、このライブをざっくりと説明すると、

「アイドルマスターシンデレラガールズ」 (以下デレマス)に出てくるアイドルたちのライブです。

アイドルを演ずる者はプロの声優達なのですが・・・声優のライブというよりは、劇中のアイドルを声優達に憑依させているようなライブです。

ややこしくて、すみませんがとにかく「アイドルを憑依」させています。

以下、私の感想です。記憶に頼る内容のため、曲やMCなどは順不同に書きます。

また、夢中で見ていたので所々忘れています。私が覚えている限り書きます。

「イリュージョニスタ!」

オープニングにふさわしい曲だと思いました。

ライブで盛り上がるタイプの曲です。

この曲で演者が全員登場しました。

とっても華やかです。

「Sunshine see mey」 

デレステのイベントで、つい2~3週間前くらいにゲームでやっていた曲です。

よしのんと肇ちゃんが登場しました。

正直、私は全曲聴いたのはこれが初めてだったかもしれません。

肇ちゃんの歌声が素晴らしかったです。

よしのんはなんとも神秘的な巫女さんという感じでよかったです。

「楽園」

関ちゃんのソロです。

関ちゃんは、自分の目つきにコンプレックスのある女の子なので、

そのような子がこういった大舞台に立って堂々と歌うのが

大変ドラマチックだなと思いました。

演じている声優さんも、関ちゃんに似せようと努力なさってる様子が

見えて、すごく好感が持てました。

「きらりんロボのテーマ」

デレマスの「鋼鉄公演」というイベントから派生した曲です。

劇中に出てくるグラッシー帝国の3人と、きらりの寸劇が良かったです。

特にグラッシー帝国の悪役っぷりが良いです。

「あんずのうた」

「鋼鉄公演」の劇中で杏が家を破壊されたという設定でした。

杏と森久保が歌っていました。

森久保はすごくマッチしていたと思います。

「おんなの道は星の道」

巴お嬢が歌う演歌です。

迫力、格好良さに凄みがあります。

演者さんも、民謡で優勝経験のある経歴の持ち主なので、

歌唱力がホンモノです。

「Treasure」

セクシーギルティの3人と杏ときらりがいました。

早苗さんが手に拳銃を持っていたのが、面白かったです。

元警察官アイドルという設定を活かしていたと思います。

ゴンドラにそれぞれ3人、2人が乗っていたので、

微笑ましく見ていました。

「ラブレター」

ピンクチェックスクールの3人です。

正統派アイドルソングという印象です。

ピンクチェックスクールは、私の記憶が正しければ、

今年のライブでようやくメンバーが全員揃ったと思います。

本当に良かったです。

「この空の下」

肇ちゃん、巴お嬢、関ちゃんが歌っていました。

この3人は比較的新しく声がついたアイドルです。

感慨深いものがあります。

「with love」

ザ 結婚式ソングです。

よしのんだけ、ヴェール無しの衣装でした。

ヴェールの代わりに白い花を頭に付けていたのが印象的です。

「モーレツ世直しギルティ」

セクシーギルティの3人です。

この曲は古き良き昭和のコメディのような明るい曲です。

路線としては、ピンクレディーのペッパー警部みたいなノリです。

パッション属性をメインに担当している私としては、

これを見ることができて本当に良かったです。

「Nation Blue」

荒木先生と上条でした。

とってもカッコ良かったです。

ユニット的にブルーナポレオンです。

早く、松本にも声がついて欲しいと切に願っています。

「Neo beautifl pain」

神谷奈緒の2曲目です。

今回の曲も、カッコ良かったです。

「∀NSWER」

インディヴィジュアルズの3人です。

美玲ちゃんが迫力ありました。

この曲の森久保もキノコも、とにかくみんなカッコ良いです。

「Trinity field」

例えるなら、ゼルダシリーズに出てくるトライフォースでした。

神々しいです。 

 北条加蓮が、そのまんま北条加蓮で、

渋谷凛は渋谷凛でした。

「always」

プロデューサーの心にしみる曲でした。

スカウトされて、成長したアイドルの心境を描いた曲です。

沖P、ピンク氏、他、観客みんな感動で泣いていました。

この曲が終わった後、場の空気がしんみりしました。

「MCで面白かった場面」

杏に熱々おでんを食べさせるまゆ。

告白の練習をさせる卯月とそれに振り回される美穂と響子。

ユッコとよしのんの特殊能力対決。

アンコール曲は、GOIN’!!、お願い!シンデレラの、計2曲でした。

ピンク氏は大変感動した様子でした。

そして、沖Pは、声がついていないはずの担当アイドルを「always」のときに幻を見て、声を聞いたとのことでした。

何れにしても、良い刺激でした。

この刺激と感動を糧にして、また新作の二次創作を作りたいと思いました。

次は是非、夏のコミケに当選したいですね。

今後も応援をよろしくお願いいたします。

ご覧いただきありがとうございました。

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