母と上野周辺をブラブラした話


こんにちは。こなみです。

バレンタインデーはみなさん、どう過ごしましたか?

私は主に家族と過ごしました。

以下、やや脚色していますが、私の日記です。

LINEにて。

私「今日はバレンタインだね。私は貝殻型チョコを沖くんにあげるよ。」

母「おはよう。私はお父さんにあげたよ。」

私「お父さん、甘いものが好きだから食べると思う。」

母「今日は母は一日ヒマです。上野、湯島天神とか行きますか?」

私「よし、行きましょう。」

と、いうやりとりの後に、昼頃にバスで上野へ出発。

バスの中にて。

私「そういえば、婚姻届って、お母さんの時代も役所でもらったの?」

母「そうだよ。役所の窓口で紙をもらって、証人を自分の親か義理の家族にお願いするの。」

私「えっ、そうなの?証人というものが必要なの?」

母「そうだよ。ちょっと、ネットで検索してごらんよ。」

私「どれどれ・・・あっ本当だ。大体の人は親や義理の親だ。場合によって兄弟姉妹とか友人に頼むんだね。」

母「あなたと沖くんの場合は、同居しているんだから私とお父さんに頼みなさいね。」

私「うん、わかったよ。その時はお願いね。」

母「あと結婚式ね、アレ、正直に言うと億劫だった。自分のためよりも、何だか両家のためだったわ。着替えるのも大変だしね。打ち合わせも何回もやらなきゃいけないのよ、アレ。」

私「そっか・・・そりゃ大変だったね。」

母「だからね、みんなでお食事したり、旅行に行ったり・・・なんかがいいと思う!」

私「まぁ、沖くんが教会での格式張った式が嫌いだから、多分みんなでお食事会になると思うよ。」

私と沖Pは2019年現在、事実婚状態だ。

それゆえ、今年は何かしらのけじめはつけようと思って母にそのようなことを聞いたのである。

また、私と母はバスの中で「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のあらすじについて母に話したり、母は似たような代筆屋の話で「ツバキ文具店」について話していた。

代筆の話は私も母も「ドラマチックである。」という感想を持ち、共感していた。

バスで上野松坂屋前に到着すると、まずは歩いて湯島天神へ行った。

男坂の階段は急勾配なので、女坂の緩やかな階段を上った。

梅の花はチラホラ咲いていた。寒い日々が続くので、4分咲きくらいだった。

屋台はいくつか営業していたが、あいにく万札しか手元になかったので、何も買わずに神社を出た。

昼食は上野のPARCOで食べた。

そば屋があったので、かけそばとそば粉のクレープを食べた。

そして、歩いて秋葉原のヨドバシカメラへ向かった。

秋葉原のヨドバシカメラの中にはタワーレコードがあり、私の予約していたCDが入荷していた。

私は予約票を片手に、そこへ入った。お会計を済ませて、店を出た。

母と上野御徒町に歩いて戻る途中、御徒町方面の高架下にある「2k540」という場所へ寄った。

そこは、白い塗装と薄明かりが付いた神殿みたいな空間だった。

ハンドメイドの個人店が立ち並ぶ。店の雰囲気はセレクトショップに近い。

コーヒーを焙煎したような香ばしい匂いが漂っていた。

母「私、もし着物をリメイクするなら、こういう形のワンピが欲しいわ。」

私「なるほどねぇ。」

母としては、頭からスポンと被って着れそうな、ストレートなTシャツ型ワンピが欲しいようだった。

確かに、そういうデザインのワンピースは着やすい。

私と母は「2k540」を後にして、御徒町の「二木の菓子」へ寄った。

そこでは、昆布、大豆、クルミを買った。

上野アメ横にある「二木の菓子」は、その名の通り菓子の専門店。

実は問屋であり、一般客に小売もしている。

箱やカートンで安く売っているので、私のような一般市民は町内会のイベントや祭り用にそういったカートンや大入り袋の菓子を買う。

また、近年では観光客もいて、日本のお菓子を土産物としてたくさん買うようだ。

主にチャイナやアジア系の観光客が多いように見える。

私と母は、母娘ともども菓子は大好きなので極力買わないようにした。

二木の菓子は、とにかく国内&海外の菓子が豊富にある。

私はあえて高額な菓子や味の濃い菓子を目で見て、満腹になるようにした。

そして、上野のABABにてお茶を飲みつつ私のSFネタを母に話した後、バスに乗って浅草へ戻った。

私と母は、自宅方面に行くバスを待つ間、「デリカぱくぱく」という弁当屋を見に行った。

私は以前にその弁当屋で巨大なおにぎりを目撃していた。

母にもぜひ見て欲しいと思ったので、その弁当屋へ連れていった。

巨大なおにぎりは、この日もあった。レジ前に鎮座していた。

私は1こ580円の巨大おにぎり1kgを母にねだり、他に肉じゃがとコロッケを買って2人でバス停へ戻った。

帰宅後、私は夫である沖Pに巨大おにぎりとバレンタインチョコを渡した。

さすがの沖Pも、巨大おにぎりには苦戦したようである。

半分ほど食べて、残りをラップに包んで冷蔵庫に入れた。

そんなわけで、今年は家族と過ごす強烈なバレンタインであった。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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