子宮頚がん検診を受けた話


こんばんは。こなみです。

2019年2月22日。にゃんにゃんにゃんの日(猫の日)です。

今日は、産婦人科の病院へ行き、「子宮頚がん検診」を受けました。

以前から私宛に来ていた「区民のための無料検診」です。

通常ならば、検査費用は1万円近くかかります。なので、これは家計的に非常にお得です。

私のかかりつけ病院の待ち時間は、2時間半くらいかかりました。

検査は短時間で終わりました。婦人科の先生の問診、その後すぐに検査室にて子宮を検査して終了です。

婦人科の先生と看護師が素早くパパッと検査したので、2分くらいで終わりました。

さて、ここで質問ですが、皆さんは「子宮頚がん検診」を受けたことがありますか?

私が推測するに、「検査を受けたことが無いので不安!」とか「なんか恥ずかしい!」と感じる人が多少いると思います。

今回、そのような方を対象に、私の体験した検査内容を詳しく書きますね。

「子宮頚がん検診の体験談」

※これは、東京のとある区に住む「私」の体験談です。

まず、20代になってから、区から「子宮頚がん検診」のお知らせが届くようになりました。

内容を読むと、区が実施している「無料検診」とのことでした。

この「無料検診」は2年に1回、必ず成人女性の区民宛に届きます。

書類の内容は、「子宮頚がん検診の専用検査用紙」と「検査をやっている医療機関リスト」です。主にそれらが送られてきます。

「子宮頚がん検診の専用検査用紙」は、内容的には、産婦人科バージョンの検診用紙です。

自分の体や健康に関心があれば、ちゃんと答えられる質問内容となっております。

事前に質問の答えを書いておくと、楽チンです。

質問の一例としては・・・例えば、「初潮は何歳ごろ来たか?」とか、

「最後に来た月経は何月何日で、どのくらいの期間が続いた?」とか、

「月経は順調か?不順か?」とか「結婚はしているか?」とか、

「妊娠した経験または可能性はあるか?」とか「出産したことはあるか?」とか、

「閉経しているか?」とか「おりものはあるか?色や状態は?」とか、

「がんを発症した家族はいるか?」とか「婦人科の病気を発症したことはあるか?」とか。

まぁ、そんな感じの質問が、用紙に書いてあります。真面目にちゃんと書けばOKです。

検査の期限は、自分の誕生日が来るまでの丸一年。無料なので、サッサとやった方がいいです。

私の場合、まず、かかりつけの産婦人科病院に電話で確認しました。

その後、「子宮頚がん検診の専用検査用紙」と診察券と、念の為、保険証も持って、病院に行きました。

その病院は、「区の子宮頚がん検診」は、休業日以外いつでも受け付けていました。

また、予約しなくても、当日に行けば検査をしてくれる病院でした。

私は、婦人科の受付を済ませ、2時間半ほど待ち続けました。

そして、自分の名前を呼ばれ、まずは問診に行きました。

婦人科の先生から、「どこか、気になることはありますか?」などと質問があり、自分は特に何も無かったので、「大丈夫です。」で終わりました。

次に、検査室へ行きました。ここでは、検査する際は私1人だけです。他の患者はいません。

私は、試着室のような脱衣所にてズボンとパンティを脱ぎ、荷物と一緒にカゴに入れました。

そして、ピンク色のイス型の検査台に腰掛けました。

検査台は、淡いピンク色のカーテンで仕切られており、下半身だけがカーテンの向こうに出るようになっています。

つまり、カーテンで下腹部と両足が隠されているので、安心です。

カーテンの存在は大きく、婦人科の先生や看護師から見られるのが全然恥ずかしく無かったです。

また、足を開くときも看護師から声をかけられました。

看護師「はい、今から検査を始めますね。足をちょっと開きますので失礼致しまーす。」

みたいな感じで、両足がパッと開かれ、婦人科の先生がカーテンの向こうに登場。

先生「こなみさん、今から機械を入れて、細胞の一部を採取しますねー。ちょっとだけ出血しますが、何かあったらすぐに言ってくださいねー。」

こなみ「はーい、お願いしまーす!」

このとき、体内を開く医療器具が膣口にシュパっと素早く入り、体内を開かれる感覚がありました。これは、私は全く痛く無かったです。

先生「はい!機械入れますねー!」

その後、一瞬だけヌルッとした細長い医療器具が体内に入って、即座に外に出て終わりました。

また、私のお腹の部分を触診でプニプニと素早くチェックする先生。

腹の場所的に、左右の卵巣とか子宮本体だと私は思いました。

先生「外側から触った感じも異常なしですねー。はい!終わりです!」

こなみ「ありがとうございましたー!」

その後、イス型の検査台から降ろされました。私はパンティとズボンを履くと、

看護師「こなみさん、こちらのファイルを持って会計受付へ行ってください。お大事にどうぞ。」

と、看護師から指示を受けて会計受付へ行きました。

お家計は、無料でした。

検査結果は、先生によると3週間後に分かるとのことでした。

この病院では結果の郵送はしていないため、私はまた今度この病院へ行きます。

あくまで一例ですが、こんな感じで淡々と検査が行われるので、オススメです。

ぜひ、自分の健康を守るため、「区の無料子宮頚がん検診」にチャレンジしてみてください。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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