2019年2月末に半年分のレシート整理をした話


こんにちは。こなみです。

大雨が降るようになりました。もう春になるのですね。

私はここ数日、確定申告の対策と、家計費の実態を把握するためにレシートを整理していました。

そうです。半年分のレシートを溜めていたのです。

私は、レシートを「ZAIM」というスマホアプリで読み取り、家計費で何がどれだけかかっているのかを知ろうとしました。

すると、だいたい月に7万~10万円は使っているのです。

主に食費です。あと、交際費と交通費と趣味代がかかっていました。

ところで、レシートって個人の行動が丸わかりになるのですね。

特に、どこかへ旅行へ行った時のレシートは行動がよくわかります。

例えば、金沢へ旅に行った時のレシート。

旅の序盤で、レンタカーの領収書や高速道路の領収書が出てきました。

中盤では、旅先で食べたもののレシートや、ご当地ジュース「柚子乙女サイダー」のレシート、旅行先で行った温泉旅館「秀峰閣」の宿泊の領収書や、お土産代などのレシートが出てきます。

ご当地名物の料理とか、そこにしかない食べ物のレシートばかりなので、どこへ何をしに行ったのかが丸わかりです。

旅の終盤になると、パーキングエリアがあるたびに休憩をした形跡がわかるレシートが出てきます。

当時、車の運転中に吹雪に遭遇したので、パーキングエリアに各駅停車状態で寄りました。

パーキングエリアにたどり着くたびに、食べ物と飲み物、ホッカイロなどを買っていたのです。

そして、最終的に地元のガソリンスタンドのレシートが出てきて、旅が無事に終わったことがわかりました。そのくらい、行動が読みやすいものでした。

なので、もし、随筆やドキュメンタリーを書く機会があったら、レシートを逐一保管しておくと、行動の記録とか、裏付けをしやすいですね。

ちなみに、昔の領収書を元に書かれた本では、「武士の家計簿」というドキュメンタリー的な本が存在します。

書いた人は、歴史学者の磯田道史氏で、2010年には実写映画化もされています。

レシートで行動や人がわかるという発見をしたので、金沢旅行と江ノ島旅行のレシートは大事にとってあります。

他は、医療費以外は全部アプリでスキャンして捨てました。

自分の行動が丸わかりになるのが、なんとも言えない気分になったので。

特に、うどんの好みとか、ハマったアニメ作品などまでわかってしまうので、自分自身の無駄遣い防止を意識づけるのには、十分でした。

ここ数ヶ月だと、ポケモンやプリキュアのグッズにお金を使っているのがよくわかりました。

確定申告は、今年2019年は3月15日までなので、それまでにどうにかします。

とりとめのない話ですが、ご覧いただき、有難うございました。

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