源泉徴収票の発行を元職場へ電話で依頼した話。


こんにちは。こなみです。

2019年3月1日。私は地元の税務署に行きました。そうです。確定申告です。

これをやらないと、後日「督促状」というものが我が家に来るのです。

「督促状」って、響きがいかにも税金をむしり取る感じがして嫌ですね。

私は先日に整理した書類を持参して、雨の中、税務署へ行きました。

持参した書類は、マイナンバーカード、印鑑、国民健康保険証、医療費の領収書、年金や国保関連や住民税の納付済みの書を持って行きました。

初めてで全くやり方がわからないので、それっぽいものは全部持って行きました。

所得税は、「給与明細」を持っていたのでそれを持って行きました。

税務署の係員に「源泉徴収票が無いと処理ができません。。給与明細ではなく、源泉徴収票を持ってきてからもう一度きてください。」と言われ、仕方なく帰宅しました。

そうです。2018年度の「源泉徴収票」が無いのです。

と、いうかそもそも持っていない!!!

何故ならば、前のパワハラパン屋から退職したときにもらっていた源泉徴収票は2017年12月までのものだったのです。

私は、2018年の初頭まで働いていたので、その分の源泉徴収票が必要になります。

正直、「クソ!あんな会社、電話したく無ぇ!!!」と思いました。

でも、仕方がないので、電話するしかありません。

万が一、イチャモン付けやパワハラ発言をされたり、発行を拒否られたら嫌なので、録音の準備をしました。

もし、上記のことをやられたら、絶対に税務署や労働局に通報しようと思っていたので、用意をしました。

私は、源泉徴収票が必要な理由と働いていた期間を書いたメモとICレコーダーを用意して、意を決して電話をかけました。

電話をスピーカー状態かつデカい音に設定し、録音しました。

まず、元 勤務先の店舗に電話をかけました。

事情を説明したところ、社長が他の店舗にいたので、そちらへかけ直しました。

電話の内容は、事務的でした。普通に2018年の源泉徴収票の発行が受理されました。

取りに行く日程と店舗を伺い、電話は無事に終了しました。

なかなか気力を使う作業です。

この作業だけで、この日の気力ほぼ全部使ったと思います。

ちなみに、法律的には、源泉徴収票の発行は経営者がキチンとやらなきゃいけない仕事です。

源泉徴収票の再発行を断ると、その会社は税務署から行政処分をされますので。

なので、もし断られたら即、税務署へ言いましょう。

で、私はどうにか源泉徴収票をゲットする手立てができたので、あとはその日にもらいに行くだけです。

また、地元の税務署の係員によると、「医療費の領収書の添付はしなくて良い」とのことでした。

その代わり、一覧表にまとめてきてほしいと「医療費控除の明細書」という紙を渡されました。

つまり、「医療費」に関しては自分で記入したものを提出するのです。

幸い、領収書類は残っていたので、2018年度の分をちまちま書いていこうと思います。

本当、確定申告って面倒臭いですね。

でも、あとちょっとなのでギリギリ頑張ってみようと思います。

ご覧いただき、有難うございました。

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