偕楽園に母と日帰り旅行した感想


こんばんは。こなみです。

2019年3月14日。母と偕楽園に日帰り旅行しました。

上野駅から特急に乗って、水戸駅から回るコースです。特急は「ひたち」か「ときわ」です。

特急券は上野駅の券売機で買えます。

まず、水戸駅に到着後、南口にあるバスターミナルに行きました。

4番のバス停前で、バスの「一日限定乗り放題券400円」が販売されており、それを購入しました。

なぜバス券を購入したかと言うと、水戸駅から偕楽園に行くのに片道運賃が現金だと240円、ICカードだと216円かかるからです。

つまり、普通の運賃で乗ると高いのです。

で、バス乗り放題券を購入した後、歩いて弘道館へ行きました。

バス乗り放題券を受付で見せると、入場料が少し安くなります。

私と母は入場料を払って、弘道館を見学し、

水戸藩の徳川家が大いに関係する施設です。

なので、葵の紋章があちこちにあります。

また、内乱の戦闘痕である銃弾の痕跡が門や柱にあったり、撮影禁止の展示室などがあります。

庭にはさまざまな梅が植えられており、歩いて回遊できます。

庭の外を出ても、梅がたくさん咲いています。*ちなみに下の写真は曇りの日に私が撮影したものです。

孔子廟や八卦堂、鹿嶋神社にも寄りました。

この日は平日だったので、孔子廟と鹿嶋神社の売店や社務所は閉まっていました。

(土日だと開いているんですけどね〜。)

私と母は、歩いて水戸駅まで戻りました。

排水溝の蓋のデザインが可愛いです。

さて、水戸駅に戻りました。

南口のバスターミナルだと、4番か6番から「偕楽園行き」のバスが出てます。

私と母は4番乗り場にてバスに乗り、「偕楽園東門・常磐神社北参道」で降りました。

バスで水戸駅から15〜20分で着きました。

「偕楽園御成門」です。

常磐神社付近の屋台にて大判焼きを買い、たまたま営業に来ていた日光猿軍団の「猿回し」を見た後、梅の飲み物を試飲したり、

売店で「梅干し大福」や「水戸梅小町」というお菓子を買って食べました。

赤い方は水戸梅小町です。梅干しそっくりですが、甘い白餡のお菓子です。一方、梅干し大福は中にしょっぱい味の梅干しが入っています。餅と白餡は甘いですが、梅干しはしょっぱいので不思議な味です。

休憩後、園内を歩いて歩道橋を渡り、護国神社へ行きました。

護国神社です。

「幸せの道」という階段の道と、

「しあわせの道」という坂道があります。

ちなみに、この坂道はゴツゴツと尖った石がたくさんめり込んでいる坂道で急傾斜です。

登っていくと、そこには境内と社務所がありす。

当時、社務所では特別展示「ひな人形展」がありました。

これほどのひな人形が並ぶと壮観ですね!実際には、このひな壇の反対側にもひな人形が展示されていました。

神社を出て、再び偕楽園へ行きました。

花が綺麗です。

道なりに進むと歩道橋に辿り着きます。

歩道橋から見える景色も綺麗でした。

私と母は歩道橋を渡って、偕楽園のお土産屋を目指しました。

その後、お土産屋では「甘納豆」、「塩ようかん」、「のし梅」などを買い、帰りのバスに乗って水戸駅に戻りました。

私と母は駅ビル(ビックカメラとエクセル)で早めの夕飯をとったあと、特急で上野へ向かいました。

旅の思い出はこれで終わりです。元気なうちに、あっちこっち遊びに行きたいですね。

どこかへ旅をしたら、またブログにアップします!

ご覧いただきありがとうございました。

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