映画キャプテン・マーベルの感想(ネタバレ含む)


こんにちは。こなみです。

映画「キャプテン・マーベル」を夫(沖P)と観てきました。

ネタバレを多少含む感想を書きます。順不同です。

*主人公の名前はあえて「主人公」という表記にしてます。

・冒頭。オープニングでマーベルコミックのロゴが出るシーンで、原作者スタン・リーを追悼するような演出が出る。泣ける。

・主人公、凄く強かった!パワーもメンタルも強い!

・特に枷が外れてパワー全開になった主人公が超強かった!まるで、ドラゴンボールZのスーパーサイヤ人みたいだと思った。全身からエネルギーを出してる。

・ガーディアンズオブザギャラクシーが好きな人には特に観て欲しい。

・ストーリー的に王道的なヒーローもので、爽快感があった。

・若かりし日のフューリー長官がお茶目さんで面白かった。

・宇宙猫のグースが超可愛い。そして強い。

・1995年当時のデスクトップ型パソコンやネットの「遅さ」が出てて、とても懐かしい。

・主人公が1995年の地球に墜落するシーンで「ビデオ店」が出てくるあたり、時代を感じる。

・主人公の友人や、尊敬するローソン博士が、一人前の自立した大人として素敵な女性だった。

・90年代半ばの当時、社会的に弱い立場の人々が、主人公の味方となっていた。そのような印象を受けた。

・主人公が空軍という時点でカッコいい。

・地下鉄での戦いが面白かった。ババアに擬態した宇宙人が強い。

・擬態宇宙人、彼らは色々と誤解されやすいのだろうなと思った。

・擬態宇宙人を見てて、マクロスFに出ていた昆虫型の宇宙生命体をふと思い出した。あれも「誤解を解く」が物語の鍵だった。

・「本当の悪は何か?戦いの果てに君は何を求めるのか?」を主人公に問いかけるような話だった。

・主人公がとにかく行動的。昔風に言うと、おてんば娘で素敵だった。バイクと服を盗んで、道路を疾走するシーンが良い。

・悪役が実に悪役らしい。役者の演技も相まって、狡猾なクズ男の役がすごく良かった。

・前半と後半で変わる「主人公の名前」の秘密が記憶喪失に関連していて、実に良かった。

・フューリー長官の持つ「ポケベル」が実に1995年らしいアイテムだと思った。2019年現在の10代の子が観るとおそらく新鮮に映るのかも。

・ローソン博士の秘密ラボにある地球のオモチャやゲームがスペースインベーダーやスト2など80年代後半〜90年代前半に流行していたものだった。私は非常に懐かしいと思った。

・また、そのオモチャ類のセンスが、ガーディアンズオブザギャラクシーに出てくる「ヨンドゥ」がコレクションしているオモチャのセンスに似てた。

・終盤で大暴れする主人公は爽快に感じた。悪役を一掃する戦闘シーンは胸がすく。

・主人公はとにかく強い。
彼女は、最終的に敵の宇宙船を自力飛行で体当たり衝突&貫通させたり、敵の放ったミサイルを抑えて逆方向へ向けて爆発させたりしていた。
その結果、敵の親玉(多分、ロナン)がビビって宇宙へ逃げていた。

・最後の最後で、インフィニティウォーからエンドゲームにつながる映像が流れた。

いよいよサノスとの最終決戦になるのでしょうか?

4月が待ち遠しいですね!続きが楽しみです!

私は、原作漫画は読んだことないのですが、この映画はとても面白かったです。

また、何か映画を見たら感想をブログにアップします。

ご覧いただきありがとうございました。

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