プリキュアミラクルユニバースの感想

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こんにちは。こなみです。

映画「プリキュアミラクルユニバース」を見てきました。

実は私は、プリキュア映画を劇場で見るのは初めてです。

というか、プリキュアにハマったのは近年です。比較的、最近です。

2017年の「キラキラプリキュアアラモード」の動物的デザイン、「あきらさん」と「ゆかりさん」の格好良さ、「ピカリオ」関連のエピソードにハマり、

2018年の「HUGっと!プリキュア」の社会派漫画的要素や「ほまれちゃん」や「ツインラブ」や「パップルさん」にどハマりし、

2019年の「スタートゥインクルプリキュア」の「80年代後半~90年代前半的な雰囲気」にも見事にハマりました。

年齢的にはもういい大人なのですが・・・ハマりました。特に「HUGっと!プリキュア」に夢中になりました。

気付いたら、ムビチケ前売券を買っていました。

映画の入場特典は、「ミラクルライト」です。プリキュアを応援できる星型の小型ペンライトです。

「ミラクルライト」は、中学生以下の来場者にプレゼントされます。

さて、感想を書きます。多少のネタバレがあります。

「感想」

・とにかくみんな可愛い!!!!!

・序盤ですぐに変身する。中盤や終盤でも変身する。割と頻繁に変身してる。

・理屈は抜きに、ミラクルライトの不思議な力で「キラキラ」「HUGっと!」「スター」のプリキュアたちが同じ世界へ呼び寄せられる。そう、次元を超えて。

・他作品だけど、「スパイダーバース」が好きな大人ならば「次元を超えて色々なプリキュアが共闘するシチュエーション」は理解しやすいと思う。

・ミラクルライトを点灯させて、観客みんなでプリキュアたちを応援する場面が3回くらいあった。特に最後は盛り上がっていた。

・これが、もし絶叫上映や大人限定応援上映だったら、私も「頑張れー!」と叫んでたと思う。

・ミラクルライトを点灯させて応援する様子が、大人の私にとっては「ライブビューイング」の応援上映みたいな雰囲気に似ていると思った。なので、上記のことを思った。

・それ以外でもプリキュアがピンチになるシーンがいっぱいあったので、その度にライトを点灯させる観客もいた。実によく観ていると思った。

・梶裕貴と田中裕二の演技がとにかくすごい。これだけでも見たほうがいい。

・大統領の役は声をパッと聞いただけでは、田中裕二だとは気付かなかった。

後でキャストを見てビックリ。田中裕二は私にとってはモンスターズインクのマイク・ワゾウスキー役のイメージが強いので、今回の役には驚いた。

・梶裕貴は悪役・宇宙大魔王を好演していた。変身前の冷静で狡猾なキャラの演技も、変身後の凶暴な魔王も良かった!見事だと思った!

・プリキュアたちは割と頻繁にピンチに陥る。

・お菓子を作るシーンが可愛い。ララちゃん可愛い。

・キュアショコラとキュアマカロンの合体技が宝塚っぽくて実に良い。

・「スターパンチって、強いな。」と思った。

・今回出てくる宇宙人がデフォルメされた鳥型で超可愛い。

・終盤の天気予報のシーンで「各地、ヘビ模様です!」というアナウンサーが面白い。

・欲を言うと、宇宙大魔王の悪事の動機をもっと明確にして欲しかった。私にはよくわからなかった。

・見ていて、アベンジャーズとかスパイダーバースの女児向け版みたいだと思った。

以上です。

ちなみに、公式によると「プリキュアミラクルユニバース」は、大人を対象にした応援上映は2019年3月27日に新宿バルト9などで行われるとのことです!

大人のための応援上映会では、通常なら中学生以下にプレゼントされる入場特典の「ミラクルライト」をもらえるとのことでした。

とにかく見ていて可愛くて元気をもらえる映画なので、オススメです

また、何か映画を見たら感想をブログにアップします。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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