3月24日の日記


こんばんは。こなみです。

今日3月24日は、私の誕生日でした。

空がよく晴れていたので、家事を終わらせて美術館へ遊びに行こうと思いました。

洗濯、掃除、炊事、特価品購入を終わらせて帰宅。

夫が起床し、昼食を一緒に食べようとしました。

すると、夫が頭痛と吐き気を訴えました。

いつもなら、白いご飯をお代わりするほど食欲のある夫です。

なんと、白いご飯を茶碗に半分以上残したまま、食欲不振を訴えたのです。

今日は、夫は体の状態が見るからに危ない様子でした。グッタリしているのです。

私は、夫を布団に寝かせると、アイス枕を手ぬぐいに包んで夫の後頭部の下に置き、夫のおでこにはハチマキ型のアイスノンをあてました。

また、吐き気を訴えていたので、洗面器にビニール袋を被せたものと、

スポーツドリンク入りの水筒を彼の枕元に置きました。

体は平熱なのに、彼は目の部分が熱かったです。

彼は、重度の花粉症なので、今日みたいな晴れた日はキツかったのかもしれません。

花粉症のアレルギー反応を和らげる治療(減感作療法)を彼はしているものの、

やはり2019年の花粉は例年より多くキツいようです。

家族が体調不良で寝ているのに、遠くへ遊びに行くわけには行きません。

絶好の行楽日和でしたが、会期中のいつかの機会に行こうと思いました。

多分、子供ができたらもっと大変なのだろうと思います。それこそイレギュラーだらけです。きっと。

私は、自宅の本棚を整理整頓したり、窓際のチリやホコリを掃除していました。

美術館に行けない分、何か生産的なことをしようとしました。

彼の状態が落ち着いて無事に睡眠したのを確認し、そっと外に出て近所のスーパーで買い物をしていました。

正直、思いました。「がっかりだ。つまらない。」と。せっかくの行楽日和だったのに本当に運が悪いと。

頭ではわかってても、やはり「がっかりな気分」です。

半ばヤケになって、近所の和菓子屋でどら焼きと大福を買いました。

帰宅直前に彼から電話がありました。「今日は誕生日なのにごめん。」と。

いや、重度の花粉症による体調不良は仕方ないですよね?

最低限、看病しないと家族としてなんかもうダメですよね?

家族が体調不良を訴えているのに自分だけ遊びに行くのはどうかと思いますよ?

多分、これからもこういうことが多々あるのだろうなと思いました。

特に子供が生まれたり、親がヨボヨボになった時に似たような事態が起こるのだろうなと思いました。

夫は重度の花粉症なので責めることはできません。

それでも、私の気持ちをわかってくれたので良かったです。

帰宅後、私は実家の母から「タルト」をもらいました。素直に嬉しかったです。

「お誕生日おめでとう。タルトは沖くん(夫)と仲良く分けるように。」とLINEにて連絡がありました。

私と夫は、買ってきた和菓子とタルトを夕飯後に食べて、1日を終えました。

夫は、「来年は、エルブジで誕生日を祝うよ!分子ガストロノミー料理を食べに行こう。」

と、言ってくれましたが、それを達成するには収入アップと営業活動が必要です。

なので、嬉しい半面、それが達成されることは期待していません。


色々と印象深い誕生日でした。

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