3月26日の日記


こんばんは。こなみです。2019年3月26日の日記です。

かなり個人的な内容ですが、今日は母の検査入院の付き添いに行きました。

とある都立病院にて、母は2018年から定期的にすい臓の検査を受けています。

健診にて、母のすい臓に「何かよくわからない怪しい物」が映ったため、それが「体に悪いものか?無害なものか?」を判断するための検査です。

検査方法としては、麻酔をかけて内視鏡の管を口から飲み、胃袋の中からすい臓に針をプスっと刺して、すい臓にある怪しい物の細胞の一部を取って調べるというもの。

母が言うには、麻酔から目が醒める頃に腹の中で内視鏡の管が動いていて違和感を感じるとのことです。

前回、検査した時はかなり待たされましたが、今回はスムーズに進みました。

また、麻酔薬も前回の物(ソセゴン)とは違って、吐き気が出ないものを使われたとのことでした。

私としては、副作用が出ないほうがいいですね。前回の母の様子を見ていると、検査後にストレッチャーに乗せられて運ばれていた時点で顔色が土気色でグッタリしていましたから。

その当時、すぐにナースに対処してもらい、吐き気止めの薬を点滴に投与してもらいました。母は夢うつつの状態で、ほぼ寝ていました。

今回は、全然そのようなことは無かったので、ひとまず安心です。

母の意識もハッキリしていましたし、ストレッチャーに乗せられて戻って来た際も顔色に赤みがさしていたので、血色が良かったです。

また、30分ほど様子を見ても平常の状態だったので、母から「先に帰ってて良いよ。」と言われました。

とにかく、無事に検査が終了して良かったです。

母の検査結果が分かるのは、また後日です。

無事を祈ります。また、何かが見つかってもすぐに対処してもらいます。

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