義実家とお花見した日記2019

ロング広告





こんばんは。こなみです。

義実家の皆さんを招いて、うちの家族と隅田川でお花見した時のことを書いた日記です。

この日の気象予報では「大雨」という予報でしたが、幸いなことに日中は曇りのままです。

午後15時ごろに、東武浅草駅の前で義理の両親と私と沖Pが合流。

吾妻橋を渡って、墨田区役所の近くを歩いている途中で実家の母と合流。

それぞれの家族との会話を楽しみつつ、隅田川沿いに歩いて桜を楽しみました。

吾妻橋から言問橋、桜橋へ行くルートを歩き、町会が運営している屋台を見たり、

期間限定でオープンしている「芸妓茶屋」で団子とお茶のセットを買って食べたりしました。

団子は「あんこ」と「きびだんご(きな粉)」のどちらかを選べました。

「きびだんご(きな粉)」は、地蔵坂通りにある「吉備子屋(きびこや)」という団子屋が販売しているものと同じでした。

私は、「きびだんご(きな粉)」を選びました。子供の頃によく食べていた団子です。きな粉が香ばしく、柔らかくてモチモチした団子で美味しいです。

お茶は、暖かい緑茶が出されました。この日、気温が低くて寒かったのでちょうど良い温度のお茶でした。

その後、桜橋を渡って歩き続け、途中で言問橋の浅草側にある「ブラシ専門店」に立ち寄ったり、

千束にある「デンキヤホール」で「ゆであずき」というホットドリンクを飲んだり、

ひさご通りにある伝統工芸会館で閉館ギリギリまで工芸品を鑑賞しました。

時はあっという間に流れ、午後18時になりました。

私は、東武浅草駅で実家の父と合流し、父を連れて他の家族たちのいる場所へ戻りました。

夜は、浅草の「東南屋(たつみや)」で会食をしました。

この店は、以前に私が沖PやM監督と一緒に食べに来たことがあるので、店の落ち着いた雰囲気と、魚料理の美味しさを知っていたのです。

注文した料理は、「柚子と鯛の鍋」、「刺身盛り合わせ」、「天ぷら(上)」。

あと何かを注文したと思いますが、忘れました。とにかく美味しかったです。

会食は無事に終わり、お会計は私がまとめて払いました。

気象予報が当たったのか、外は大雨でした。

私と沖Pは、余分に持ってきていた雨傘をそれぞれの両親に貸し、折り畳み傘で帰宅しました。

お腹いっぱいの、花見でした。

来年以降は、事実婚ではなくちゃんと結婚した状態で花見がしたい。

普遍的な願いとして、そう思いました。

また、何かありましたらブログにアップします。

ご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です