4月12日の日記

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こんばんは。こなみです。

ジブリ映画「風立ちぬ」を金曜ロードショーで見ました。

これは、監督の趣味嗜好がかなり反映された映画だと思います。

そう思った点は以下の通り。

・飛行機がいっぱい。

・ゼロ戦、ほか、戦闘機がいっぱい。

・主人公とヒロインの年齢差がかなり開いている。大人と子供。

・ヒロインが主人公と初めて出会った年齢が、ほぼ子供。明らかに未成年。

・モブキャラの人数と動きがアニメーター泣かせ。特に駅や大震災のシーンが凄い。各々バラバラに動くモブキャラだらけ。

・メガネで学者風の主人公。トトロに出るお父さんとかキキの父とそっくり。飛行機大好き男子という点は、魔女の宅急便のトンボの要素と重なる。

・説明が少ない。映画とか物語を読むことに慣れている人じゃないと、ストーリーを解読できない。

まぁ、そんな感じです。映像は凄いのですがストーリーはパッと見てわかりにくい点がありました。

路線としては、「紅の豚」と似てます。

あの映画も、大衆向けではないですし、正直分かりにくいタイプです。

特に子供とか、歴史的な背景を知らない人が見ると分かりにくいと思いますし、ピンとこないと思います。あれは大人向けの映画です。

また、何か映画を見たらブログにアップします。

ご覧いただきありがとうございました。

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