花魁道中2019を見た日記

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こんにちは。こなみです。

2019年4月13日(土)の日記です。

浅草の「一葉桜まつり」というイベントを見に行きました。

私が見たのは、写真撮影会と、花魁道中(復路)、和太鼓ショーでした。

私が到着したのは午後14時半ごろ。すでに黒山の人だかりで、大変な混雑でした。

私は、腕を必死に伸ばして、ステージの上にいる太夫の皆さんや禿ちゃんをスマホで撮影します。

太夫の皆さんの結った髪や、放射状にセットされたかんざしがチラチラッと見えました。

あまりの混雑により、何枚撮影しても、前にいる人の頭ばかりが写ります。

私は、タイミングを見て、花魁道中(復路)を見に行きました。

復路は、ステージから花魁の皆さんが千束通りに向かって歩くルートです。

ちょうどよい場所を見つけて、通りに身を寄せて花魁道中を見ます。

凄かったです。

歩いてきた人々に関して。まずは長い竹竿の先に提灯を付けたもの持った男性陣が来ました。

次に金棒を持った男性陣が、金棒についた金輪をシャンシャンと鳴らしながら歩いてきました。

次に勇ましい姿のお姉さん達が先ほどの男性陣と同様の金棒をシャンシャンと鳴らしながら歩いてきました。

次に、禿ちゃん達。赤い着物の小柄でやや幼い女の子2人が歩いてきました。

でっかい円筒形の提灯を持った男の人がのしのしと歩いてきます。

提灯には、「象潟」と書かれていたものと、「藤浪」と書かれたものがありました。

そして、太夫の登場です。伝統的な八文字歩きをしています。

太夫のすぐそばには肩を貸して歩行のサポートをしている男性が一人、

近くには、柄の部分が長〜い和傘を、開いた状態でおでこに当てて片手で持ち続ける男性が一人、

太夫の研修生のような雰囲気の、紫色の着物の若い女性が何人か出て、

何かの師匠か責任者のような年配の方が歩き、

最後に狐の面を被って舞い踊る一団が楽しそうに出て来て、終わりです。

とにかく、綺麗で面白かったです!

私は、その後、祭りで出会った外国人の女性と一緒に和太鼓ショーを見て、

一緒に浅草周辺の安い着物店を見て回り、帰宅しました。

また、何か面白いものを見たらブログにアップします!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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