4月24日の日記(老人と車)


こんばんは。こなみです。2019年4月24日の日記です。

今日は、沖Pと一緒に久しぶりにコワーキングスペースIVVAへ行きました。

管理人のサモエドさんも健在で、良かったです。また何かオフ会や同人イベント等があれば参加したいですね。

コワーキングスペースでは、ブログの原稿とオリジナル創作のネタを書いていました。

非常に集中できる空間なので、良いところです。

さて、4月に下旬になってから、交通事故のニュースが目立っております。

マスコミの報道操作かもしれませんが、立て続けに事故が起きている印象です。

池袋、神戸、熊本、木更津市、次々と起きている印象を持ちます。

中でも、池袋の事故は特に悲惨です。

87歳の老人が車を暴走させ、2人が死亡、8人が負傷の事故です。

亡くなったのは30代のお母さんと3歳のお子さんです。

最初、その事故のニュースを知ったのは、母と新宿御苑に行っていた日のことでした。

新宿御苑の公式アカウントや植物の名前を調べようとして、ツイッターを開いたところ、そのニュースが真っ先に目に飛び込んできたのです。

私は、母と一緒に園内のベンチに座り、ネット上でニュースを見ていました。

横転しているゴミ収集車の写真や、真っ二つに折れてしまった電動自転車の写真を見て、信じられなかったのですが、

事故現場(東池袋と雑司が谷のあたりの高速道路沿い)に見覚えがあったので愕然としました。

今日の夜のニュースで、遺族(被害者の夫)が会見をしているのを見て私はただただ痛ましい気持ちになりました。「一瞬で未来が奪われました。」という言葉に全部詰まっています。

「この事故から改善すべきものは何か?」

事故再発の防止。そのためにはどうしたら良いのか?

まず、池袋の事故以前にも、老人による車の事故はたびたび起きていました。

・アクセルとブレーキの踏み間違い。

・コンビニやスーパーなど小売店に突っ込む。

・高速道路を逆走する。

・孫または配偶者がいることに気づかず死なす。

老人の事故の原因は「認知・運動機能の衰え」と「自分はまだまだ大丈夫」という意識と実際のギャップ。オートマチック車特有のペダル配置と、ハイブリット車のシフトレバー・・・などが原因か?と、私は推測します。

以下、老人による事故の防止策をいくつか考えてみました。

現実では難しい策ばかりですが、自分なりに真面目に考えたものです。

「方法その1」

65歳以降、半年ごとに免許の実技試験を必ずやらせる。拒否したら即返納。

実技がダメだったら、即返納。

「方法その2」

オートマチック車を全部廃盤にして、全部マニュアル車に変える。

クラッチ操作をしないと動かないタイプのハイブリット車にする。

「方法その3」

アクセルを手動スイッチ型アクセルに変え、ブレーキペダルしかない車を作って普及させる。

これでアクセルとブレーキの踏み間違えを防ぐ。

「方法その4」

免許を65歳で返納すると大金がもらえるようにする。

歳をとればとるほど、もらえる金額が減る。

「方法その5」

超高性能なAIを搭載した完全自動運転車を普及させる。

「方法その6」

車体を超やわらかい素材にする。超スピードでぶつかっても死なない素材。

「方法その7」

老人や、「運転下手くそ認定された人」は、サポートカーしか買えないようにする。

また、サポートカーを買う際に補助金を出す制度にする。

「方法その8」

物流の運搬手段を全て完全自動運転車やドローンやロボットに変えて、

人間はAIによる自動運転電車や自動運転バスにしか乗れないようにする。

「方法その9」

車社会の地域では、老人の電動カートを推奨する。

免許を返納する代わりに電動カートの補助金を出す。

いかがでしょうか。

荒唐無稽な策ばかりだと思われるかもしれませんが、私は真面目に考えています。

現在の交通に関する法制度を変えるか、車の構造を根本的から変化させないと、事態はおそらく変わらないでしょう。

今後、日本は老人や外国人だらけの国になるので、最も手っ取り早いのは、AIによる完全自動運転車の開発と普及だと私は思っています。

余談ですが、東京だと免許を返納すると「運転経歴証明書」がもらえて高齢者自主返納サポート協議会に加盟している企業・団体から様々な特典を受けられます。

ネットで検索すると、警視庁のホームページに特典の詳細が掲載されています。

まずは、自衛です。自分が歩行時に暴走車による事故に巻き込まれないように、横断歩道を渡る際はたとえ青信号でも車に注意して歩行するように心がけるようにしましょう。

また、もしも自分の祖父母の運転がちょっとでも怪しかったら、免許の返納をすすめる説得をした方がいいかもしれません。決して他人事ではないので・・・。

また、事件・事故で気になることがあったらブログに書きます。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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