ねこあつめニードルフエルトを作ってみた

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こんにちは。こなみです。

今日は友人のKさんと一緒にデアゴスティーニの「ニードルフエルトねこあつめ」の手芸をやりました。

友人宅にお邪魔をし、いざ創作!!!

今回は「創刊号しろねこさん」を作りました。

箱に付いた説明書を見ながら、付属の材料と道具を使って作ります。

フエルトは「アクレーヌ」という種類で、初心者でも使いやすい素材とのことです。

「アクレーヌ」は、成形に失敗してもほぐして修正することができるので、便利な素材です。

ニードルとスポンジも一緒に付属するので、お買い得ですね。

まずは、頭と胴体を作ります。

これらのパーツは、ひたすら、ニードルを使ってチクチク刺して作ります。

私は、この工程が一番時間がかかりました。

フエルトをチクチクして丸めながら芯を作る→巻いてチクチクするを繰り返す感じです。

頭と胴体をくっつけます。回しながら、ニードルでチクチク刺していきます。

案外、簡単にくっつきます。

次に、手、足、尻尾、耳を作ります。

要注意ポイントとしては、あんまりチクチク刺しすぎないことです。

(刺しすぎるとカチカチになり、くっつけにくくなります。)

さて、パーツをくっつけます。

こちらも、チクチクと刺せば簡単に付きます。満遍なくバランスよく、浅く刺せばいけます。

付属品の顔パーツや尻穴パーツをくっつけ、完成です!

所要時間は、私の場合は約3時間かかりました。

(じっくり丁寧に作りたい方は、多分もっと時間がかかると思います。)

私としては、異なるパーツ同士をくっつける作業が一番楽しかったですね!

私と友人Kさんは、ニードルフエルトで物を作るのは初めてでした。

「しろねこさん」は白一色の体で、丸っこい輪郭なので作りやすかったです。

友人と一緒に会話しながら、作業をしていたので楽しくコツコツとできました。

もしも、私単独でやっていたら途中で飽きてしまったり、完成を諦めたかもしれません。

今度、もし友人と一緒に手芸作品を作るなら、布製で3~4cmくらいの小さなぬいぐるみを作ってみたいと思いました。

また、何か作品を作ったらブログにアップします。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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