さらざんまい1〜6話の感想(腐向け視点あり)

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こんにちは。こなみです。

Netflixで、さらざんまい1話〜6話を一気に見ました。

簡単な内容ですが、感想を書きます。

「かわいい点」

ケッピと、カッパ化した3人がかわいい。

サラちゃんのラッキー自撮り占いと臨時ニュースのシーン。

「沁みたエピソード」

カズキの生い立ち。実の母との再会エピソードと、ハルカの事故の件。

しょうがないと言えばしょうがないが、割り切れないところが苦くて良い。

トオイのエピソード。よくある任侠もの映画のよう。浅草の負の部分が凝縮されたような話。

架空の話ではあるが、実際、浅草は飲食店の入れ替わりが激しい町で、ヤ○ザもいるので説得力があった。

「面白い点」

ロケ地が、実際にあるところばかりで面白い。

浅草と合羽橋周辺が、二次元の世界みたいな建物やオブジェがたくさんある街だと再確認した。

ゾンビ化させられるのが変質者ばかり。毎回、いろいろな性癖を持った変質者かつ犯罪者が出てくる。

主人公サイドもカワウソサイドも、変身時あるいはゾンビ怪人作成時に必ずミュージカルのような毎度のお約束シーンが入る。歌って踊るやつ。

カワウソ側は一世風靡セピア風の歌とパラパラ風ダンスをして「欲望を搾り取れ。」と、いろいろな変質者を怪人化させ、

主人公側はカッパに変身後「取り戻さなきゃいけないものがある。」と毎回歌う。

悪役が怪人を作ったり、主人公が可愛い姿に変身して敵を浄化させるあたり、プリキュアっぽさを感じる。

仮面ライダーよりも、プリキュア寄り。男の子版プリキュアを見ているような感じ。

「腐女子的な要素と視点だと」

カワウソ側にいる警察官、レオとマブが妖しげ。怪人を作る時の描写で普通にマブがはだけているし、回想シーンがなんだかやたらと色っぽいので妄想が捗る。

主人公3人。公式から二次創作の素材提供が多すぎる。主にカズキに対するエンタの強い想いでお腹いっぱい。

二次創作で出てきそうなのは、カズキとエンタ、トオイとカズキ、カズキ総受けとか、カズキ女装ネタなどが多々ありそう。

意外とケッピもありそう。ケッピは変幻自在の体だから場合によるが攻めも受けもできるだろうし、ありとあらゆることができそう。

ケッピが格好良い王子だった時の姿とか、黒いケッピとかが二次創作に使われそう。

「謎がある点」

1話目のカズキの冒頭シーンは何か伏線があるのか?

カワウソ帝国の真の目的は?

カッパとカワウソの間に一体何があったのか?関東大震災との関係は?

ケッピはどうして金のカッパ像の下に封印されていたのか?

レオとマブの過去に何があったのか?

サラの正体は?

黒いケッピは何者なのか?

エンタ、トオイ、トオイの兄貴はどうなるのか?

浅草の平和は守られるのか?

うーん、7話以降が気になります!!!

アニメを視聴したら、またブログに書きます。

ご覧いただき、ありがとうございました。