プロメアの感想(微ネタバレあり)

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こんばんは。こなみです。映画「プロメア」を見てきました!!!

さて、感想を書きます。

「感想」

面白かったです!ハチャメチャで熱く爽快でした!

いつも通りの「trigger」アニメという印象です!

この映画を制作した「trigger」のファンであれば、十分楽しめる内容です!少なくとも私はそう思います!

特にTVアニメ「天元突破グレンラガン」と「キルラキル」、「宇宙パトロールルル子」が好きな人は、夢中で見れる映画だと思います。

triggerアニメらしいキャラクターがいっぱい出ます。

キルラキルの「生徒会四天王」と似た雰囲気のキャラも出ますし、

主人公の1人、「ガロ」は熱いキャラという点で「カミナ」と似ていました。

ただし、顔とかよ〜〜〜く観察すると他人の空似といいますか、とにかく違う人です。

もう一人の主人公リオは、性質や立ち位置としてヴィラルと鬼龍院皐月を合わせたようなキャラだと感じました。

また、今作の悪役もかなり非人道的な事をやっていましたが、

アンチスパイラルやラギョウと比べると、野望と破壊の規模が小さいです。

(※あくまで私の所感ですが・・・。)

後、面白いマシンや乗り物や武器がいっぱい出ますし、白衣の女性キャラで可愛い娘とセクシーな娘が出てきます。白衣女子が好きな人は見たほうがいいです。

白衣に限らず、この映画に出てくる女性キャラはみんな可愛いです!ヒロインも、その姉も、仲間も、敵も。

主人公サイドと悪役サイドで巨大ロボも出てきます。

主人公サイドのロボは二人乗りタイプで、デザイン的に「グレンラガン」と「鮮血」を足した感じ。

悪役サイドのカラーリングは、キルラキルの「純潔」と「極制服」をロボ化したような印象でした。白くてカッチリした感じ。

声の出演では、松山ケンイチ、早乙女太一は普通に上手かったです。

どちらも叫んだり、啖呵を切ったり、時には怒鳴ったり怒ったりするような激しく感情を爆発させるキャラクターを演じていました。

想像するに、体力消費が凄そうな役だと感じました。

堺雅人の演じたキャラ(クレイ)は特に迫力がありました。

穏やかな様子から鬼気迫る状態に変貌する演技に、凄みがありました。

劇中、このキャラは見た目も大きく変貌するので、面白いです。

彼らの声の演技を見たい人は、絶対に見たほうがいいです。

マシンとして、面白かったのは「纏」。

ガロが消防隊の道具として、江戸時代の火消しが使っていた「纏」そっくりなマシンを使います。

いかにもガロらしい道具でした。

「纏」は、江戸時代の火消しの中でも特に体力と威勢の良い人間が持てる道具とのことです。使い道は消火活動の目印と、士気の高揚です。

ガロが所属している消防隊「バーニングレスキュー」の消防車や消火ロボットは、戦隊ヒーロー物やサンダーバードに登場するマシンみたいで格好良かったです。

ガロの同僚たちは、みんな人柄の良さがにじみ出ていて、見てて好感度が高かったです。イグニス隊長みたいな上司、身近に欲しいです。

ストーリーとしては、「炎上と相互理解」がテーマというような気がしました。

人間とバーニッシュ(炎を操る突然変異人間)が激しく衝突し、時に裏切り、時に理解を深め、共に救われる道を必死に探す話です。

アメコミで言うと、普通の人間と後天的ミュータント人間が戦いまくる人間ドラマが今作に近いです。

まぁ、深く考えすぎてはいけないのかもしれませんが、とにかく見終わった後は爽快です!

また、何か映画を見たら感想をブログに書きます。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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