堀切菖蒲園に行った話2

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こんばんは。こなみです。堀切菖蒲園に再び行きました。

今回は夫の沖Pと一緒に徒歩で行きました。

今回、菖蒲園に来て改めて思ったのが「品種名」の格好良さ。

勢いで漫画を描きました。

堀切菖蒲園にある花菖蒲を見ると、花の下に小さな黒い看板があります。

それが品種名を示すものです。多分。

この品種名がとにかく格好良いのです。

例を挙げると・・・白竜の爪、清少納言、北斎、写楽、時雨西行、紫衣の誉れ、春の雪、星月夜、藍草紙、蛇籠の波、プリマ・バレリーナ、夜明け前・・・等。

八咫の鏡とか、格好良くないですか?

確か、三種の神器の名前だったと思うのです。

それゆえ、自分の中の中二病の心がくすぐられるというか・・・

こういう名前を見るとテンションが上がります。

私の感覚だと、中二病や日本酒銘柄にありそうなネーミングだと思ってしまうのです。(※あくまでも、私の所感です。)

どれもみんな紫と白の花であり、綺麗でした。時々ピンクや青紫の花も見えました。

ちなみに下記の画像は、先週ここに来た時の写真です。

先週と比べると、花のいくつかは咲き終わって、花びらが落ちてしまっていたり、無くなっていたものもありました。枯れ気味の花もありました。

花の見頃は6月末までだと、私は予測します。

あと、写真を撮影してて思ったのですが、

カメラマンとしては撮影がかなり難しい花の一つではないでしょうか?

ピント合わせや、バランスよく撮影するのが難しかったです。

でも、うまく撮影できると気持ちがいいですね!

皆さんも機会があれば、遊びに行ってみてください。

また、何かを見たらブログにアップします。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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