シーシャ屋はちグラム高円寺店へ初めて行った話


こんにちは。こなみです。

今日は、高校時代の友人と一緒に、シーシャ屋さん「はちグラム高円寺店」に行ってきました。

はちグラム高円寺店

「住所」東京都杉並区高円寺南3ー58-18 山本ビル3階

「営業時間」PM13:00ごろ~AM1:00

「休業日」年中無休

「代金」チャージ料700円、シーシャ料金 並盛り1000円、特盛1300円

飲食物持ち込みOK。※ただし匂いの強いものは不可。

ソフトドリンク(缶飲料)飲み放題付き。電源、wifiあり。ふかふかのソファーあり。

シーシャ(水タバコ)もタバコであるため、20歳以上じゃないと吸えません。

そのため、お店では、まず年齢確認できる書類を必ず提示しないといけません。

(例)運転免許証、国民健康保険証、障害者手帳、パスポート、住民基本台帳カード、特別永住者証明書、在留カード、などなど・・・

山本ビルの3階に行くと、「はちグラム」と書かれた看板がありました。

店内は、大きい窓から太陽光が差し込み、自然な明るさで良かったです。

天井からは異国情緒のあるランプがぶら下がっており、ほわ~んとほのかに光っていました。

友人は何度かこのお店に来ているようでした。

私は友人と一緒に並盛りを注文し、シーシャの吸い方を店員さんに聞きました。

※私は今までタバコの類を吸ったことがなかったので、吸い方をちゃんと聞いた上で吸ってみました。

店員さん曰く、この時の「吸う力」は、「シェイク飲料をストローで吸うくらい」の力らしいです。

写真だと、緑色の吸い口部分を口にくわえて吸いました。

まず、店員さんに聞いた通り、シーシャのボトル部分にある水が「ボコボコ」という音を立てるまで吸いました。

そして、ゆっくりと息を吐き出すと香りを味わえるとのことでした。

いざ、試してみると、なんとも不思議でした。

自分自身に経験があるもので例えると、

耳鼻科の治療にてガラスの管を口や鼻に装着して、気体状の薬品を吸い込む処置と似ている感覚でした。

あるいは子どもの頃に屋台で吸ったハッカパイプですね。非日常感としては、それが近いです。

シーシャのボトル部分はガラスでできているので、工芸品としても綺麗でした。

シーシャの煙の味は、200種類以上あるとのことです。

フルーツ系はイチジクとドリアン以外ならなんでもできるそうです。

フルーツ系の他には、お菓子系、ドリンク系、お花系、スパイス系、ハーブ系などなど、

味はもちろんのこと、組み合わせがとにかく無数にありますね。

私は、香りに詳しくないので、とっさにメロンソーダ味を注文しました。

友人が注文した味は、バニラ&シナモン味。甘い香りが隣からフワフワ漂っていました。

友人の吐き出す煙が普通にバニラの甘い香りだったのが、印象的でした。

メロンソーダ味は、爽やかでスパイシーな味のする煙でした。

吸い慣れない前半30分くらいは、喉がイガイガすることもあったのですが、

炭が交換された後、20~30分くらい経過したころの煙は美味しく感じました。

後半になって、ようやく自分はシーシャの煙を吸い込む加減やペースに慣れてきたのだと思います。

残念ながら、ある程度の時間が経過してしまったので、味は薄くなってしまいましたが・・・。

今度来るときは、もうちょっと香りに詳しくなっていたいですね。花とか、ハーブとか。

香りの知識が増えれば、選択肢も増えるのでもっともっと楽しいと思います。

シーシャ屋さん「はちグラム」は、次回もおそらく、同じ友人と一緒に行くと思います。

また何か、体験したらブログにアップします。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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