価値観が違うのは当たり前

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こんにちは。こなみです。

みなさんは、結婚の基準として「価値観が合う人」を挙げることはありますか?

また、「結婚」という言葉を聞くと、どんなイメージを持ちますか?

おそらく、「幸せの象徴」とか「人生の墓場」というものを思い浮かべると想像します。

私は、結婚とは「現実の連続」と、

「お互いの違いを確認し続ける」ことだと思っています。

私は現在、事実婚状態です。

戸籍は入れてませんし、事実婚の届け出もしていませんし、子供もいません。

そのため、私と夫(沖P)の関係は法律的には「他人」で「内縁関係」ということになります。

私が彼と暮らし始めた時、まさに価値観や生活習慣の違いについて大きな違いを感じました。

あまりにも違いすぎたので、彼を日本の関東地方出身の人間とは思わずに、

文化圏の異なる外国人、もしくは違う星から来た異星人だと思うようにしました。

彼も彼で、私の価値観や生活習慣にギャップや違和感を感じたことだろうと思います。

今回のブログでは、「価値観なんか違うのは当たり前」ということを書きます。

まず、双方の違いについて、気づいたことを羅列していきます。

「それぞれの違い」

「一度に炊くお米の量」

(私)3合の米 (夫) 5.5合の米

「一ヶ月に消費する米の量」

(私)5kg    (夫) 10kg

「靴下の干し方」

(私) 靴下のゴム部分をつまんで干す (夫) 靴下のつま先部分をつまんで干す

「ズボンの干し方」

(私) そのまま干す  (夫) 裏地をひっくり返して干す

「花粉症」

(私)ない。もしくは花粉の閾値が高い (夫)重症のため減感作療法中

「床の掃除」

(私) あまりしない  (夫) ハウスダストに弱いため、掃除機を定期的にかける

「お風呂の使用後」

(私) そのまま  (夫) 冷水を浴室全体にかける

「浴室に物を置くかどうか」

(私)シャンプーや石鹸トレイを置きっ放しだった(結婚する以前は。)

(夫)カビや汚れ防止のため、シャンプーや石鹸トレイは基本的に浴室の外。

浴室で体を洗うときに、中に入れる。(実家でそうだったらしい。)

「トイレ掃除」

(私)頻繁に掃除する (夫) あまり掃除しない

「コミュニケーションの取り方」

(私)空気読め  (夫)なんでも言葉に出して伝えるべき

「会話」

(私)過程も喋りたい  (夫)結論でオッケー

「スプラッターホラー耐性」

(私)ない (夫)ある

「キレたとき」

(私)目が据わって黙るか瞬間的に怒鳴る  (夫)超冷静かつ論理的に滔々と喋る

「死生観」

(私)その日を摘め。  (夫)死ぬ時は死ぬ。笑って死にたい。

「睡眠」

(私)朝遅めに起きて夜遅めに寝る  (夫)基本的に昼夜逆転で睡眠がバラバラ

「犬」

(私)苦手 (夫)超好き

「猫」

(私)好き (夫)好き

「テレビ」

(私)好き (夫)見ない

・・・以上です。挙げられるだけ挙げてみました。

どうでしょうか?まるで違いますよね?

他にも色々あるのですが、きりがないのでやめました。

これを完全に「同じ」にすり合わせることは無理です。

なので、「何か自分と違う」と思ったら、

相手の主張を一旦聞き、こちらの要望を声に出し、

お互いに受け入れ、妥協点まで持って行って納得していく感じですね。

ちなみに双方、アニメ・マンガ・ゲームはそれなりに好きです。

そのため、自分の趣味や好きなものをお互いに尊重しています。

何というか、その点に関しては良かったと思っています。

また、何か思ったらブログに書きます。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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